†[7]正メンバー参加資格(必須条件)と私たちへのご連絡

 現在のところ我々は以下の条件を満たすメンバーで構成される必要があります。条件の達成順は問いませんが、入団希望者は、1~3.を未受験である場合は現在の年齢に拘らず今から「疑いようのない」方式で受験・合格し、4.と5.を含む全てを「疑いようのない」方式で証明する書類(会員証、在籍・卒業・中退証明書、成績証明書など)を、当団体の設立母体である岩崎純一学術研究所(IJAI)の連絡先(初回は必ずメールで、直接添付せず提出希望の旨のみを連絡)または私たちの所属ソロリティの先輩マザー・先輩シスター(国際便またはソロリティ・ハウスの「聖女判定申請箱」)に提出する必要があります。

 1~5.を満たす我々の知能は、単純計算では推定で99.99~99.999 Percentile(人類の0.01~0.001%)の知能などということになります。但し、JAPAN MENSA は98 Percentile、インターテルは99 Percentile で合格、東大生の平均IQは120(sd15)という統計結果が出ており(学年人口の400人に1人が東大生)、例えば「日本のセンター試験・共通テストで一回で9割~9割5分の点を取り、東大やハーバード大にも一回で合格し、かつ一回で合格したJMやインターテルやISI Societyの会員でもある」などという我々の事実を表現するために数字を掛け合わせて算出された結果が上記であり、それ以上の意味もそれ以下の意味もありません。むしろ、「都会の道を闇雲に歩いていて、この条件を満たす人物とすれ違っている確率が1万人に1人」と捉えると分かりやすいでしょう。

1. 極めて高い「知能指数」(ハイレンジIQ)
(原則として、JAPAN MENSA の入会テスト・判定は1回目での合格に限る)
2. 知能指数以外のあらゆる学問分野にまたがる極めて高度で卓越した「記述式の学力」
(原則として、初回合格は現役生、かつその後も一度も不合格がない者に限る)
3. 知能指数以外のあらゆる学問分野にまたがる極めて高度で卓越した「選択式の学力」
(原則として、初回合格は現役生、かつその後も一度も不合格がない者に限る)
4. 極めて高度で卓越した「実務能力」
5. 極めて豊饒な「地球環境保護(持続可能な地球、自然人である自らの死後を生きる人間への博愛の意識」

 なお、これらの条件を満たさなくても非メンバーとして当団体への協力は可能ですが、高度の知能・知性活動への耐性という意味では、これくらいの条件を満たす必要があるという目安を記載しております。

■(1) 高IQ者:IQ145(sd15)以上のハイレンジ知能指数を有する。
(JAPAN MENSA 合格者(IQ130~132以上、人類の上位2%見込)の場合、会員証提示の他、これ以外に下記の(2)~(3)の条件も満たして証明書を提出して下さい。レーヴン漸進的マトリックス(RPM)など行列推理のみで知能を測る検査のみでの参加は認められません。フリン効果は考慮しないため、年齢を重ねるにつれ、単位時間当たりの回答力などにおいて若年の高IQ者に匹敵する高速度の知能が要求されることになります。また、高IQ者認定支援機構が実施するCAMSなど、役員個人の意向によって実施が強く志向されている、標準化されていない行列推理のみの検査(受検し入会した者が役員に立候補し団体のイニシアティブを取ることのできるシステムが存在していない自称IQ団体の検査)は、現時点では当条件を満たすものとは認められません。CAMS受検者・GIFTED EYES などのメンバーは、当団体では必ず(2)・(3)も明白に証明する必要があります。)

■(2) 偏差値70以上(受験時点)の学部・学科の入学試験を突破している。
(通常の大学受験(生涯に一度の大学入学)の場合は現役一発合格でなければならない。その後も受験する場合は一度も不合格であってはならない。審査員・査読者の恣意性が含まれる卒業(卒論)・修了(修論・博論)などの学位を判断に含めてはならない。入学試験の合格の有無のみを見なければならない。また、受験した学部・学科の偏差値を見るべきで、当該大学全体の偏差値を平均してはならない。)

■(3) 日本の大学入試センター試験・大学入試共通テストおよび予備校の模擬試験において以下の結果を残している。またはそれに匹敵する海外の大学入学共通試験上の成績を収めている。
((2)を満たす者以外は模擬試験の結果など証明書類を要提出。大学入学の予定の有無に拘らず、共通テストを受験する必要があります。通常の大学受験(生涯に一度の大学入学)の場合は現役一回目で達成しなければならない。その後も受験する場合は一度も下回ってはならない。場合により、大手予備校の同難易度の模擬試験も認めます。一方、IQテストのフリン効果と同様、旧センター試験と現共通テストの間で調整は行いません。)
2005年以前の受験者:720点以上/800点
2024年以前の受験者:810点以上/900点
2025年以降の受験者:900点以上/1000点

■(4) 昨今の世界情勢および日本の政治、経済、産業、社会情勢、また税金、社会保障制度などを高度に理解し、自らの生活に関するあらゆる行政手続きや納税実務(確定申告)を自ら行い、また、IT機器・ネットワーク・DX構築と物理学(量子論)・電子工学・インフォマティクス等の高度な知識および技術を持ち、社内システムを一から構築しかつ障害発生時に復旧することのできる者である。

■(5) 日本の第一次産業の維持発展に寄与し、膨大な食料品の廃棄の削減に利する生活パターンを自ら実践すると共に、貧困国の人々に無言の暴力となるスマートフォンなどIT機器の短期サイクルでの廃棄を最大限に遅延できる者とする。(製造能力などを除く)ハードウェア、ファームウェアの構築能力およびソフトウェアの開発能力やウェブ構築能力・マークアップ言語の記述能力を有することは必須とする。

■不問:業種・職種、社会的地位、経済力、知名度、就学期間によって取得できる学歴・学位、性別、性的志向、出自

 現在、正メンバーの多くは、岩崎純一学術研究所(IJAI)女性局(IJAIWomen)スタッフおよび「氷河の夜明け」団の団員との兼務となっておりますが、兼務は必須ではありません。