頻繁に頂くお問い合わせ(特に学生・生徒様、とりわけ女子学生・女子生徒様や主婦の方などから頂くもの)と私たちからの回答を掲載しております。ご参照下さい。
Q. IJAI所長である岩崎純一先生や、他のIJAIスタッフである先生方の授業を履修している学生・生徒ですが、IJCAのOPAC(リポジトリ)にある文学・音楽・演劇・映画関係の先生の著作物や図書(蔵書)を自分の作品(卒業作品、校内発表、仕事など)に利用したいです。会員アカウント登録する必要はありますか?
A. 学生・生徒の場合、学生証などによりその身分が証明できれば、岩崎所長やスタッフの勤務校の学生・生徒であるか否かにかかわらず、IJCA・IJCW内のほとんどの著作物をご利用になれます。とりわけ学生・生徒による校内発表においては、岩崎・スタッフの著作物の無償提供に協力しております。
ご利用だけであれば、メールにてそのご希望内容が私たちスタッフに明確に分かる限り、IJAIサイトのアカウントの取得(利用者会員登録)は任意です。別途掲載しております利用申込書をご提出下さい。
なお、あなたが大学またはご担当教員経由で私たちに仕事として有償で著作物の提供や制作を依頼される場合、私たちは著作物のご利用や制作依頼に係る見積書や、契約書、適格請求書(インボイス)と呼ばれる課税取引の請求書を交付します。そのことをまずは学校か担当教員にお伝えいただき、その担当者様より直接ご連絡下さい。また、岩崎・IJAI・スタッフが一部の財産権(著作隣接権など)を他の権利者に譲渡している著作物については、有料となることがあります。
授業目的公衆送信保証金制度における著作物の利用報告書などのご相談も、岩崎やスタッフは実務上慣れておりますので、随時お問い合わせ下さい。
Q. 岩崎先生や他のスタッフ様(先生方)の勤務されていない学校の学生・生徒ですが、IJCAの著作物を利用できますか?
A. 基本的には、学生・生徒さんであれば、岩崎所長やスタッフの勤務校であるかどうかに拘らず、ほとんどの場合、無償でご利用いただけます。上記の同様の質問への回答をご覧下さい。
Q. IJAIの皆さまが展開されている、女神・メルヘンごっこ遊び的な各部署の名称や組織作りの美しさ、未来的でサステナブルな考え方に憧れを抱いており、一度所属してバイト・仕事をしてみたいと考えています。本部の事務でも巫女の仕事でも何でもよいです。私でもIJAI所員・会員になることはできますか?
A. 私たちの組織・部門の名称や構成は、確かに古代神話を元にしたごっこ遊びのような要素が大いにあり、何よりも岩崎所長と私たち自身がそれを意識しています。
但し、これらは極めて高度な情報学などに基づく知見の成果であり、知的な遊戯であることを忘れないで下さい。IJAIのスタッフは皆、自力で個人事業主として人生を歩む技術と知恵を持っています。IJAI所員となることは、ご自身の所属校での生活やご家族・ご友人との日常生活、上記のご依頼内容とは全く無関係の概念でして、純粋にIJAI(岩崎所長および私たちスタッフ)の合議体が議決した定款や各種規程に定める条件を満たす必要があります。国内法上の一般社団法人への移行を想定または予期した機関設計ですが、それは国内法に当てはめればそうだというだけで、本来の私たちの存在意義は深い哲学で結び付いた個人事業主の合議体であることです。
とりわけ上級所員となるには、IQ(知能指数)などにおいて、通常の努力では到底果たし得ない厳しい条件があります。岩崎所長は東大中退でメンサ所属、他の上級女性スタッフも皆、東大や国内外の上位ランキングの大学に合格、メンサなどに所属しています。また多くの所員は、岩崎・IJAIと契約書を交わし、報酬がある場合とない場合に分かれます。詳しくは直接お問い合わせ下さい。
Q. IJAIの幹部メンバーは、岩崎所長以外はほとんど(あるいは全員?)が女性で占められていますが、所長が女性スタッフしか受け入れていない(登用していない)のでしょうか。
A. IJAIの女性スタッフの由来・由緒は多岐にわたります。
学術研究所としてのIJAIに繋がる岩崎(現所長)の活動は、まずは音楽に始まりました(今も音楽レーベル「IJ ART MUSIC」として続いております)。ここでは、クラシック系チェンバーグループとして、音大の女子学生が参加しておりました。ここでまず、岩崎を囲む様々な会の原石(のちの「岩崎純一研究会」)が誕生します。
また、岩崎は、共感覚・絶対音感・直観像記憶・超音波知覚などと呼ばれる特殊感覚の持ち主として、東大などの暗室実験の被験者兼研究者として活動してきました。これは、日本ではまだ共感覚が科学の俎上に載る前の、オカルト宗教扱いだった時代のことです。かつて岩崎が、SNSのmixi内に3つある主な共感覚者グループにて活動し、著作を著した2007年前後からは、共感覚が信用に足る実在の知覚であることが日本でも証明され、共感覚ブームが起きて、これらのコミュニティがオフ会化し、池袋を中心にメンバーが集まるようになりました。このとき、オフ会も3つの会に分かれて成立し、当初は3会ともに男性メンバーが数名いましたが、彼らは共感覚とそれにまつわる人間の知覚・認知全般の不思議や哲学的な思索・会話について関心がなく、去っていき、一方で家政学、子育て、園児・幼児教育の世界で真摯に取り扱われるようになったことから、3会の全てにおいて、男性メンバーは岩崎のみ、他は女性メンバーで占められ、岩崎と女性メンバーの輪番制で幹事を務めることとなりました(共感覚を語る会、共感覚旅行など。)これが、岩崎の元に女性グループが成立する第二の源流です。
更には、岩崎の郷里である岡山(吉備)の神道の巫女との交流が盛んになります。これは、岩崎が古代吉備王国にまで遡る可能性のある黒住系たたら製鉄の子孫であるからで、楯築遺跡などを含む現地の古神法の秘儀などが巫女により継承され、岩崎にも共有されてきました。
そして、2014年には、東京藝術大学の女子学生(企画・立案メンバー、補佐メンバー)を中心に「岩崎純一さんに会いたい会」が開催され(参加者約100名)、このときの外部参加メンバーである別大学の女子学生がタイトルをいたく気に入り、共立女子大・大妻女子大のメンバーを中心に「続 岩崎純一さんに会いたい会」が立ち上がることになります。岩崎にまつわる、女子大と主婦による合作の会には、他に「岩崎純一さんのお話を聞く会」、「岩崎純一さんとの合同勉強会」があります。これら3会が合同して、「岩崎純一研究会」が立ち上がります。
その他、様々な紆余曲折を経て現在に至りますが、これだけを見ても、IJAIのキャビネットが女性スタッフばかりで構成されていることの自然さがご理解いただけるかと存じます。すなわち、岩崎所長が女性スタッフしか登用していないのではなく、自ら岩崎所長の楽曲を奏し、岩崎を囲む会を開催し、岩崎と神道秘儀を共有し、岩崎を大学に招待した女性たちが、岩崎に掛け合ってIJAIのスタッフを構成し始め、そのうち女性専用部署(のちの女性局)の創設を思い付いて岩崎に提案、実行に移しただけなのです。
また、私たちはIJAI内でも高度に自治を認められた女性局を構成しているのであって、IJAI本部統括室の女性トップ(最上位のヘスティア級の位)に昇格するには、極めて厳しい条件(高IQなど)が所長と女性スタッフの合意により定められております。JAPAN MENSA などの高IQ団体所属の女性メンバーがIJAIのキャビネットに多数おりますが、JMの男女比は8~9割:1~2割であり、圧倒的に男性に偏っており、いくつかのパワハラ事件を経験し、居心地の悪さを感じてきたのに対して、IJAIはJMなどから逃れてきた高IQ女性を優遇していることは確かです。しかしそれでも、元は、岩崎の一方的な選択によって女性スタッフが登用されたのではなく、女性自らがIJAIのスタッフとなることを希望し、キャビネットに入室したことに変わりはありません。むしろ、私たち有志女性が、IJAIのような女性に門戸を開放している組織のスタッフを自ら構成しなければ、JMのような高IQ男性組織とのバランスは半永久的に取ることができないと思います。
なお、このご質問への回答としては、私たちのうちの高IQメンバーが特に結成している高知能(IQ)者団体「ΕΣΤΙΑ (Hestia) of The Anthropocene (ヘスティア・オヴ・ジ・アントロポセン、人新世の女神)」のQ&Aもご覧いただくとよいでしょう。

