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平成20年(2008年)の歌会・歌合 : 伝統和歌の会「余情会」 : 岩崎純一のウェブサイト
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平成20年(2008年)の歌会・歌合

『祇園花見小路憂愁三首』

(ぎおんはなみこうじゆうしゅうさんしゅ)
■ 平成20年12月8日即詠
出題者:長満たき 武田あさゑ
判者:長満たき 武田あさゑ
■ 題
憂愁
京都祇園は花見小路に寄せて憂愁を詠むこととされた。


『東十条花紅葉歌』

(ひがしじゅうじょうはなもみじうた)
■ 平成20年12月7日即詠
出題者:岩崎純一
判者:岩崎純一
■ 題
花紅葉
花紅葉を詠むこととされた。


『雪月花十二首』

(せつげっかじゅうにしゅ)
■ 平成20年11月9日出題 平成20年11月10日判
出題者:岩崎純一
判者:岩崎純一
■ 題
雨中夕花 暮春惜花 河上花 草露映月 連夜見月 江上月 暁庭初雪 行路深雪 湖上雪 寄雪恋 寄月恋 寄花恋
雪月花を詠むこととされた。


『和漢朗詠集 恋』

(わかんろうえいしゅう こい)
■ 平成20年11月5日即詠
藤原公任撰
出題者:岩崎純一
判者:岩崎純一
■ 題
和漢朗詠集 恋
『和漢朗詠集』(1018)の恋の漢詩の和歌訳を競うこととされた。


『寄調度恋二十五首』

(ちょうどによするこいにじゅうごしゅ)
■ 平成20年10月1日出題 平成20年10月21日判
出題者:長満たき 武田あさゑ 裃ちの子
判者:長満たき 武田あさゑ 裃ちの子 衆議判
■ 題
寄衣恋 寄帯恋 寄枕恋 寄筵恋 寄褥恋 寄畳恋 寄襖恋 寄棚恋 寄鏡恋 寄櫛恋 寄簪恋 寄笄恋 寄紅恋 寄香恋 寄玉恋 寄糸恋 寄墨恋 寄筆恋 寄硯恋 寄紙恋 寄箸恋 寄皿恋 寄桶恋 寄盥恋 寄傘恋
調度品に寄せて恋を詠むこととされた。


『詠花鳥風月和歌八十四首
 花二十四首、鳥二十四首、風月三十六首』

(えいかちょうふうげつわかはちじゅうよんしゅ
 はなにじゅうよんしゅ、とりにじゅうよんしゅ、ふうげつさんじゅうろくしゅ)
■ 平成20年9月1日出題 平成20年9月28日判
出題者:岩崎純一
衆議判
■ 題
正月、梅 正月、椿 二月、桃 二月、櫻 三月、菫 三月、藤 正月、鴬 正月、鴬 二月、雲雀 二月、雉 三月、燕 三月、頬白 正月、残雪 正月、余寒 正月、霞 二月、春風 二月、春雨 二月、曙 三月、桜 三月、朧月 三月、落花 四月、杜若 四月、卯花 五月、紫陽花 五月、桔梗 六月、撫子 六月、朝顔 四月、山鳥 四月、郭公 五月、水鶏 五月、翡翠 六月、鵜 六月、虎鶇 四月、余花 四月、新緑 四月、夏木立 五月、五月雨 五月、夏雲 五月、夏海 六月、夏草 六月、清水 六月、夕立 七月、浜木綿 七月、女郎花 八月、萩 八月、竜胆 九月、尾花 九月、藤袴 七月、鵲 七月、鴫 八月、鶸 八月、鶉 九月、雁 九月、鵯 七月、残暑 七月、秋風 七月、夕暮 八月、星 八月、月 八月、野分 九月、白露 九月、霧 九月、紅葉 十月、菊 十月、石蕗 十一月、山茶花 十一月、寒椿 十二月、水仙 十二月、蝋梅 十月、鶴 十月、鷹 十一月、千鳥 十一月、鴨 十二月、鳰 十二月、都鳥 十月、木枯 十月、時雨 十月、冬木立 十一月、枯葉 十一月、霜 十一月、嵐 十二月、氷 十二月、雪 十二月、冬山
春夏秋冬の花鳥風月を詠むこととされた。


『着物十二首 新暦』

(きものじゅうにしゅ しんれき)
■ 平成20年8月20日出題 平成20年8月24日判
出題者:長満たき 武田あさゑ
衆議判
■ 題
正月、松竹梅 二月、椿 三月、蝶 四月、藤 五月、菖蒲 六月、百合 七月、流水 八月、秋七草 九月、月見 十月、菊 十一月、紅葉 十二月、雪
新暦十二か月を着物の文様に寄せて詠み、結句は月の異称で結ぶこととされた。


『如来七首、菩薩七首』

(にょらいななしゅ ぼさつななしゅ)
■ 平成20年8月14日出題 平成20年8月18日判
出題者:岩崎純一
判者:岩崎純一
■ 題
釈迦如来 阿弥陀如来 薬師如来 阿閃如来 毘盧遮那如来 大日如来 普賢王如来 弥勒菩薩 観音菩薩 勢至菩薩 普賢菩薩 文殊菩薩 地蔵菩薩 虚空蔵菩薩
如来・菩薩各七首ずつの釈教歌を詠むこととされた。


『女髪十首』

(めがみじっしゅ)
■ 平成20年8月13日即詠
出題者:戸井留子 長満たき
衆議判 投票
■ 題
朝寝髪 散髪 洗髪 柳髪 束髪 襟髪 木葉髪 濡髪 乱髪 解髪
女の髪を十通りに詠むこととされた。


『寄風月女心十二首』

(ふうげつによするおんなごころじゅうにしゅ)
■ 平成20年8月12日即詠
出題者:武田あさゑ
衆議判
■ 題
正月、霞 二月、曙 三月、花 四月、夏草 五月、五月雨 六月、夕立 七月、秋風 八月、月 九月、紅葉 十月、霜 十一月、氷 十二月、雪
風月に寄せて女の心を詠むこととされた。


『寄花木女一字十二首 菖蒲、鳶尾、杜若』

(かぼくによするおんないちじじゅうにしゅ あやめ、いちはつ、かきつばた)
■ 平成20年8月10日出題 平成20年8月11日判
出題者:長満たき 武田あさゑ
判者:長満たき 武田あさゑ
■ 題
正月、寄花菜女 二月、寄桃女 三月、寄櫻女 四月、寄菫女 五月、寄月草女 六月、寄梔子女 七月、寄朝顏女 八月、寄葛女 九月、寄薄女 十月、寄紅葉女 十一月、寄笹女 十二月、寄松女
頭一字に「あやめ、いちはつ、かきつばた」を置き、且つ花木に寄せて女を詠むこととされた。