女性局のあゆみ(合同勉強会、お話を聴く会、会いたい会)

※ 『岩崎純一全集』第一巻の年表や第二巻の変遷表もご参照下さい。

2004年

 岩崎純一氏が現在に至る各種の学術活動・サイト運営(旧「岩崎純一のウェブサイト」)を開始。

2005年~

 専修大学、東京大学などの女性研究者・女子学生や、古代の巫女舞・託宣の祭祀を継承する神宮・神社の巫女が中心となって、岩崎氏の脳のメカニズム(共感覚、直観記憶、超音波知覚など)の検証実験・研究を開始。また、岩崎氏の講義の聴講者、著書の読者、サイト閲覧者の女性から岩崎氏への相談・質問(特に共感覚、心身問題、パワハラ・暴力被害、発達障害、不登校など)が増加。これに伴い、岩崎氏が女性部門の独立運営を検討。岩崎氏の要請で女性スタッフの配置を開始。

2009年

 大妻女子大学、駒沢女子大学、武蔵野大学、十文字学園女子大学の有志の女子学生らが、大学に諮って岩崎氏を特別講師として招聘し、「岩崎純一さんとの合同勉強会」を名乗る。それ以来、これらの女子学生を中心に運営され、社会人女性、心身障害女性、主婦、女子高生・中学生なども参加。

2011年

 東京大学、大妻女子大学、共立女子大学、駒沢女子大学、帝京短期大学の有志の女子学生らが、大学に諮って岩崎氏を特別講師として招聘し、「岩崎純一さんのお話を聴く会」を名乗る。それ以来、これらの女子学生を中心に運営され、社会人女性、心身障害女性、主婦、女子高生・中学生なども参加。巫女・神道関係子女に運営が移る。

2012年

 東京藝術大学の有志の女子学生が、大学に諮って岩崎氏を特別講師として招聘し、「岩崎純一さんに会いたい会」を名乗る。「合同勉強会」・「お話を聴く会」と異なり、一人の女子学生がほぼ単独で主催。また、一般の誰もが参加できたこともあり、約100名が参加し、一回の規模としては三サークルの中で最大となった。のち、初回を聴講した女子学生を中心に「続 岩崎純一さんに会いたい会」として運営され、社会人女性、心身障害女性、主婦、女子高生・中学生なども参加(各回5~50名ずつ)。

2012年~

「合同勉強会」、「お話を聴く会」、「続 会いたい会」の三つの女子サークルが会い、それぞれのあり方や住み分けを話し合い。三サークルどうしでメンバーを少し交換。

2013年~

 複数の競合する大学の学生や不登校・心身障害女性たちが参加し、開催場所(大学や施設、神社)も複数にまたがる。一つの大学の公認の授業としては開催できなくなったので、大学などの教育機関を離れて、女性専用施設(女子寮、女性シェルター、心身障害女性施設など)や神社に開催場所を移す。順次、非公開化を進め、女子高生・女子中学生からの共感覚・心身問題の相談などへの対応方針の議論も進める。

2016年~

 三サークルの合同本部を「岩崎純一研究会」に改称。岩崎氏より「女性専用ウェブスペース」を提供される。
 岩崎氏と女性陣の双方の合意により、「岩崎純一研究会」(女性中心)が「岩崎純一学術研究所」(岩崎氏が所長)に吸収され、発展的解消。三サークルの合同部分を母体として、研究所内に「女性局」が設置される。「女性専用ウェブスペース」も継承。

2017年~

 岩崎氏が岩崎式十進分類法(IJDC)に基づいて、ご自身の活動の総合アーカイブ・リポジトリ化(IJCA・IJCWの編纂)を開始。旧三サークルの活動や著作物についても、女性局が整理を開始。最終的には、IJCA・IJCWへの統合が目指されている。

現在に至る。

ご連絡は以下のメールアドレスまでどうぞ。

◆研究所宛
office@iwasakijunichi.net
下記の岩崎のアドレスにも届きます。学術関係のご連絡、仕事のご依頼など。

◆岩崎純一個人宛
iwasaki-j@iwasakijunichi.net
岩崎のみに届きます。ご相談、ご質問、私信など。

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システム情報(主に『全集』第七巻で解説)

■岩崎純一CMS
(IJCA・IJCWの統括管理・総合編纂のためのコンテンツ・マネジメント・システム):
正常稼働中

◆『岩崎純一全集』編纂局システム:正常稼働中

◆女性専用ウェブスペース(女性局が担当)正常稼働中

◆連携女性専用施設の閲覧室の管理・閲覧システム(女性局が担当)正常稼働中