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和歌の詠進・提供歴、和歌・歌書・古典についての調査研究・仕事歴 : 和歌・古典 : 岩崎純一のウェブサイト
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和歌の詠進・提供歴、和歌・歌書・古典についての調査研究・仕事歴

 岩崎純一のこれまでの和歌・歌書・古典関連の仕事を列挙しています。以下のように分類しています。

【皇・宮】:皇統・旧宮家およびそれらの系統神社・門跡寺院についての仕事
【公・貴・武・華】:旧公家・旧貴族・旧武家・旧華族およびそれらの系統神社・仏閣・門跡寺院についての仕事
【巫・社】:巫女・社家およびそれらの系統神社についての仕事
【花・妓】:花街・芸妓・舞妓についての仕事
【一般】:街の路地や地方の神社仏閣にある古い歌碑、一般国民・市民のお宅(名家・庄屋・農家)に遺る歌書・家書などの解読・解釈などの仕事
【イ】:現代における和歌関連の文化行事・商業イベントについての仕事や、ネット歌会
【自】:私(岩崎)自身の手による歌集や和歌関連資料


2016年(平成28年)

【皇・宮】【一般】
大日女尊神社(兵庫県神戸市東灘区西岡本)の境内にある、建立の経緯や出典が不明の歌碑(石碑)の和歌の分析・解釈を依頼され、提供。

【巫・社】【一般】
◆御巫(みかんなぎ)家、大祝(おおほうり)家、上社・上許曾(かみこそ)家、大社(おおこそ)家のそれぞれの社家(神社の巫女を輩出)の廃絶の危機にあたり、当該家系の巫女・子女が逝去した当主から継承し所蔵・保存している古書の和歌・日記について、不明な部分の分析・解釈を依頼され、提供。

 家系は、ほとんどが男系断絶。女児しか誕生していないか(4人姉妹、5人姉妹もいる)、または成人した巫女・子女のほとんどが老若を問わず未婚。(ただし、現在も御巫、大祝、上社・上許曾、大社の苗字を名乗る。)
 概要は、『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』の「巫女・比丘尼・芸妓・女将の歌壇」の「皇統と無関係の大中規模の神社・社家の巫女~」にも記載。
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』

(写真は伏見稲荷大社。岩崎の撮影。)


2015年(平成27年)

【皇・宮】【巫・社】【一般】【イ】
斎王まつり ◆旧斎王(斎宮・斎院)の断絶と、現代における葵祭の「斎王代(賀茂斎院)」や斎王まつりの「斎王」、一部の神社の「斎王代・斎宮代・斎院代」としての復活、および新旧両者の立場や歌道・歌集(家集)伝授の現状について、旧斎王(斎宮・斎院)系の末裔の子女(現在は全員が非皇族)と現代斎王(斎宮・斎院)の支援者・市民より情報提供を依頼され、提供。

 概要は、『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』の「歌道及び勅撰和歌集の成立」の「斎王(斎宮)歌壇」・「斎院歌壇」、「巫女・比丘尼・芸妓・女将の歌壇」、「上流家庭の女性の歌壇」、「家政婦・民間女性歌壇、女子大学日本文化学科」にも記載。。
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』

斎王(Wikipedia)
斎宮(Wikipedia)
斎院(Wikipedia)
斎王まつり

【公・貴・武・華】【一般】
宇都宮氏 ◆男系断絶している武家の宇都宮氏(旧神職。武家に転身し、宇都宮城を本拠とした)の庶流・末裔の巫女・子女が所蔵・保存する古書の和歌や日記について、不明な部分の分析・解釈を依頼され、調査・提供。

 家系・・・下野宇都宮氏、伊予宇都宮氏、豊前宇都宮氏、尾張宇都宮氏、城井宇都宮氏(現在は主に、宇都宮、伊予、城井、藤原の苗字を名乗るが、詳細不明。)
 概要は、『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』の「地下伝授」の「後期宇都宮歌壇」にも記載。
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』

宇都宮氏(Wikipedia)(家紋画像出典)
宇都宮氏(戦国大名研究)(家紋画像出典)


2014年(平成26年)

【巫・社】【花・妓】【一般】
◆和歌結社「女流秘伝」の廃絶にあたり、和歌の記録・保存に協力。

 概要は、『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』の「家政婦・民間女性歌壇、女子大学日本文化学科」の「女流秘伝」にも記載。。
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』

【花・妓】【一般】
◆山形県の花街(やまがた舞子・酒田舞娘)より、代々伝わる(近代舞子発祥以前の)古書の和歌の解釈や、花街の路地沿いにある歌碑・古詩の分析・解釈を依頼され、提供。


2013年(平成25年)

【公・貴・武・華】【花・妓】【一般】
鹿鳴館 ◆明治女性歌人の末裔の子女より、自邸に所蔵されている各鹿鳴歌会(鹿鳴歌会、輪島鹿鳴歌会、丹後鹿鳴歌会、相模鹿鳴歌会)の歌集・資料の分析・解釈を依頼され、提供。

 概要は、『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』の「上流家庭の女性の歌壇」にも記載。。
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』

(写真は1940年頃の鹿鳴館黒門。パブリック・ドメイン。)
鹿鳴館(Wikipedia)(写真出典)

【皇・宮】【巫・社】【一般】
◆男系断絶している地方の神社の社家の巫女・子女や尼門跡(旧比丘尼御所)の子女より、当主・男性が遺した家宝の和歌について、不明な部分の分析・解釈を依頼され、提供。

 家系・・・御巫(みかんなぎ)家、御巫(みかんこ)家、大祝(おおほうり)家、上社・上許曾(かみこそ)家、斎田・伊豆田(いつきだ)家、青柳(あおやぎ)家、江波戸(えばと)家、北川家、一条家、吉川家、猪苗代家
 概要は、『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』の「歌道及び勅撰和歌集の成立」の「斎王(斎宮)歌壇」・「斎院歌壇」、「巫女・比丘尼・芸妓・女将の歌壇」、「上流家庭の女性の歌壇」、「家政婦・民間女性歌壇、女子大学日本文化学科」にも記載。


2012年(平成24年)

【自】
『新純星余情和歌集』全解釈プロジェクトが発足。

 私の歌をご覧いただけます。
『新純星余情和歌集』(しんじゆんせいよせいわかしふ)及びその全解釈
『新純星余情和歌集』

【自】
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』の制作を開始。

 神社・社家の巫女、歌道家・旧公家・旧貴族・旧華族の子女、旧宮家・門跡の子女、花街の芸妓・舞妓のご協力を賜る。
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』

【イ】
◆NEXCO西日本の古事記編纂1300周年「やまとごころ周遊記」に和歌を提供。

古事記編纂1300周年「やまとごころ周遊記」(NEXCO西日本)


2011年(平成23年)

【公・貴・武・華】【巫・社】【花・妓】【一般】
◆余情会の次の歌会・歌合に参加。
『新水無瀬恋十五首歌合』、『江戸川橋恋二帖』、『八丁堀桜川恋歌合』、『平成初花女達歌合』、『新詠建久百首和歌』

 歌題などの詳細はこちらです
 私の歌については、『新純星余情和歌集』にてご覧いただけます。
『新純星余情和歌集』(しんじゆんせいよせいわかしふ)及びその全解釈
『新純星余情和歌集』

 歌会ピックアップ
■新水無瀬恋十五首歌合
 ●『新水無瀬恋十五首歌合』全歌(和歌のみ、ウェブページ版)
 ●『新水無瀬恋十五首歌合』全歌判(和歌と解説、PDF版)
 ●『新水無瀬恋十五首歌合』の動画(wmv, 約11分, 約50MB)

 ●YouTubeでも紹介。

【イ】
「うたのわ」に登録、一部の和歌を掲載。(「純星」名義)

「うたのわ」内の私(「純星」名義)のページ

【自】
◆「私の和歌人生史、平成日本における伝統和歌の現状」をブログに掲載。

私の和歌人生史、平成日本における伝統和歌の現状(その一)
私の和歌人生史、平成日本における伝統和歌の現状(その二)


2010年(平成22年)

【公・貴・武・華】【巫・社】【花・妓】
◆余情会の次の歌会・歌合に参加。
『平成新詠天徳内裏歌合』、『湊川恋歌合』、『椎名町歌合』、『平成新撰和歌六帖』

 歌題などの詳細はこちらです
 私の歌については、『新純星余情和歌集』にてご覧いただけます。
『新純星余情和歌集』(しんじゆんせいよせいわかしふ)及びその全解釈
『新純星余情和歌集』

【イ】
◆平城遷都1300周年「平城遷都千三百年 余情会歌合」に和歌を詠進

(奈良県などによる平城遷都1300年記念事業関連の公式サイトは閉鎖)
平城遷都1300周年「平城遷都千三百年 余情会歌合」

【花・妓】【一般】
◆石川県の花街(主計町芸妓・にし茶屋街芸妓・東山ひがし芸妓)より、花街の路地沿いにある歌碑・古詩の分析・解釈を依頼され、提供。

【公・貴・武・華】【巫・社】【一般】
『類聚名義抄』 ◆旧華族の子女の自邸に所蔵されている『類聚名義抄』の写本や近代以降の複製本と思われる書物を調査。

 写真は私の所蔵本で、特注した原本複製本。和歌を詠んだり研究したりする際にも、歌語辞典として使えるため、余情会でも重宝している。


2009年(平成21年)

【公・貴・武・華】【巫・社】【花・妓】【一般】
◆余情会の次の歌会・歌合に参加。
『大江戸往来恋歌合』、『日本庭園恋歌合』

 歌題などの詳細はこちらです
 私の歌については、『新純星余情和歌集』にてご覧いただけます。
『新純星余情和歌集』(しんじゆんせいよせいわかしふ)及びその全解釈
『新純星余情和歌集』

【自】
◆私家集である『新純星余情和歌集』の公開を開始。

 私の歌をご覧いただけます。
『新純星余情和歌集』(しんじゆんせいよせいわかしふ)及びその全解釈
『新純星余情和歌集』

【巫・社】【一般】
◆かるた・羽根つき・貝合・花いちもんめなど、日本古来の女性の遊びを行う「糸姫会」に和歌の提供を開始。

【皇・宮】【巫・社】
久邇宮邦彦王一家 ◆旧宮家の子女の方々と和歌の交流を始める。

(写真は久邇宮邦彦王一家。パブリック・ドメイン。)
久邇宮(Wikipedia)(写真出典)


2008年(平成20年)

【公・貴・武・華】【巫・社】【花・妓】【一般】
◆余情会の次の歌会・歌合に参加。
『寄花木女一字十二首 菖蒲、鳶尾、杜若』、『寄風月女心十二首』、『女髪十首』、『如来七首、菩薩七首』、『着物十二首 新暦』、『詠花鳥風月和歌八十四首 花二十四首、鳥二十四首、風月三十六首』、『寄調度恋二十五首』、『和漢朗詠集 恋』、『雪月花十二首』、『東十条花紅葉歌』、『祇園花見小路憂愁三首』

 歌題などの詳細はこちらです
 私の歌については、『新純星余情和歌集』にてご覧いただけます。
『新純星余情和歌集』(しんじゆんせいよせいわかしふ)及びその全解釈
『新純星余情和歌集』

【公・貴・武・華】【巫・社】【花・妓】【一般】
古代・中世の和歌サロン(和歌所)の再現の試みである「伝統和歌の会 余情会」、および、共感覚と和歌の関係を探究する「共感覚者和歌の会」が発足し、参加。

 余情会和歌所(余情会での役割)としては、私は開闔(かいこう)を務める。「共感覚者和歌の会」は、のちに「余情会」に吸収。
余情会

【イ】
和歌サイト「やまとうた」の歌会に参加開始。


2007年(平成19年)

【公・貴・武・華】【巫・社】【花・妓】【一般】
◆歌道を担った家系の子女の方々(旧公家・旧貴族・旧武家・旧華族や巫女・社家や芸妓・舞妓)と和歌の交流を始める。

【一般】
岡山 ◆岡山出身者や岡山に縁故のある方々(のちの糸姫会・余情会メンバーを含む)と共に、郷土岡山の和歌・歌道・歌書・郷土史、芸術家(正徹などの歌人から竹久夢二などの画家・詩人まで)についての交流を始める。

岡山市(Wikipedia)(画像出典)


1996年(平成8年)~2006年(平成18年) ※ 随時さかのぼって掲載していく予定です。

【自】
◆中学時代より和歌の研鑚に励む。

 私家集にて私の和歌をご覧いただけます。
『新純星余情和歌集』(しんじゆんせいよせいわかしふ)及びその全解釈
『新純星余情和歌集』