巫女神道吉備派(吉備系巫女神道)の概要

 巫女神道吉備派は、近現代の巫女弾圧策(下記)で壊滅または逃亡・秘教化した古代~前近代の吉備・岡山の巫女秘教神道を再興する試みです。吉備発祥の教派神道(黒住教、金光教、神習教)などの他教団に強制配属させられたり逃亡したりした巫女たちの子孫による、いわば超教団太古神道グループ、巫女連合です(約20名)。

 特に、吉備出身の研究者・後継者・大学非常勤講師の岩崎純一が、哲学、神道史、吉備史、精神病理学(シャーマニズム研究、巫女の憑依の秘儀の検証)、歌道・歌垣などのあらゆる観点から、巫女の主張を正当とする学説を展開しており、「巫女神道吉備派」は「岩崎純一学術研究所」の吉備支部の一部として機能しております。「巫女神道吉備派」とその各流派の呼称・分類そのものが、巫女の伝承や吉備神道史観をもとに巫女と岩崎が考案したものです。

 私たちの活動は、あくまでも神道理論上かつ私立巫女祭祀(シャーマニズム)としての復興運動であり、現国体(皇統、立憲君主制、議院内閣制)の転覆を目的としたテロ活動ではありません。また、岩崎の学説は、岩崎が勤務・出向する大学の見解ではございません。

 ただし、国・神道界から取り下げの警告を受けている一方で、私たちが正しいと考える家伝・理論については、引き続き提唱してまいります。ヤマト王権(大和朝廷、男系皇統)朝鮮系渡来人・百済人王族説、埴輪吉備起源説、造山古墳先行築造説、造山古墳応神天皇陵説(宮内庁陵墓治定虚偽説)などがそれです。長年の地元・現地生活はもちろん、現地調査、文献研究、政府から廃絶命令を受けた巫女神道の秘儀などをもとに提唱・再現しております。そして最終目的は、当然、歴史教科書や歴史年表の正しい内容(私たちの学説)への書き換えです。

 岩崎は、一部の巫女による異端的・秘教的な神霊道の秘儀を後援しておりますが、教団幹部とは無関係で、むしろ巫女と共に教団幹部ほか、宮内庁・文科省・文化庁・神社本庁への史観修正を求める活動を行っています。

 私たちは、立場によりやや学説が異なるものの、日本神道の原型は女系シャーマニズムであり、『記紀』や『万葉集』の「ヤマト」とは岡山・吉備であり、後発東進畿内勢力(岩崎が命名)である百済・渡来人が現皇統と上級公家であるとする点では、概ね一致しております。一方、最も統一的見解が得られないのは邪馬台国の所在地であり、吉備説より九州説が多勢です。それでも、畿内・纏向遺跡説はほとんどありません。

 昨今、これまで禁止されていた(上記のような)巫女の家伝・秘伝と同内容の学説を、吉備研究者が主張し始めています。

 政府、宮内庁、文化庁、神社本庁などの当局からの警告・通達は、全て岩崎までお送り下さい。


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◆岩崎純一個人宛
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 岩崎のみに届き、岩崎が返信します。ご相談、ご質問、私信など。

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