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人文・社会学分野での活動年表 : 活動総覧 : 岩崎純一のウェブサイト
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人文・社会学分野での活動年表【哲学・言語学・社会学・芸術・文学・教育・生活・家政】
(大学などでの講義・ゼミ・特別講座・講演・講話会)

人文・社会学分野での活動【哲学・言語学・社会学・芸術・文学・教育・生活・家政】
(大学などでの講義・ゼミ・講演・講話会)

 ▼2017年 ▼2016年 ▼2015年 ▼2014年 ▼2013年
 ▼2012年 ▼2011年 ▼2010年 ▼2009年 ▼2008年
 ▼2007年 ▼2006年

● 講演記録、配布テキストなど以外の情報(各回の概要)は、この活動年表をご覧下さい。
● このページにない講演記録、配布テキストなどは、研究会・講義テキストにまとめてあります。
● このページや研究会・講義テキストにない長編の論文、報告書などの文書類は、全てそれぞれの分野の特設サイトに掲載しております。

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 ◆自然科学分野での活動年表
 ◆分野別の活動総覧


2017年

東京工芸大学芸術学部

●東京工芸大学芸術学部の学生からのご依頼で(ご担当教員のご指導の下)、まず岩崎が共感覚の実体験についてのインタビューを受け、また、日本共感覚研究会代表として、研究会会員・共感覚者への同インタビューを代行した。
 内容は、主に「音に味覚を感じる共感覚」の実体験についてのインタビューで、そのほか、「文字に色を感じる共感覚」と「味に形を感じる共感覚」の実体験についてのインタビューも受けた。

→ 使用したご回答フォーム

日本大学藝術学部文芸学科 特別講座(7月10日)
 講師:岩崎純一
「共感覚と芸術」
 担当教員:山下聖美教授

●「原書講読I」および「文芸特殊研究II」において、共感覚についての講義を行った。

10:40~12:10(2時限目) 原書講読I (所沢校舎 文芸棟 教室2)
13:00~14:30(3時限目) 文芸特殊研究II (所沢校舎 文芸棟 教室1)


(ポスター作成者は日藝。ポスター内の紹介文・画像の著作者は岩崎。)

関根ひかり × 岩崎純一 トーク・イベント
(4月2日・9日 全4回 関根ひかり個展「話せることの使命」期間内)

●「言語が生成する場」としてのインスタレーション作品などを制作している関根ひかりさんと、人工言語「岩崎式日本語」を制作している私、岩崎純一が、トーク・イベントを行った。

→ トーク・イベントの詳細、写真などはこちら

→ 岩崎の発表部分の文字記録および配布テキストはこちら

 日芸マスコミ研究会のブログに、トークの内容のまとめ記事(ご参加下さった日芸マス研の伊藤さんのご執筆)が掲載されていますので、紹介させていただきます。

「関根ひかり×岩崎純一 トーク・イベントに行ってきました!」
(日芸マスコミ研究会様のブログ)

2016年

日本大学藝術学部文芸学科での講義(6月20日)
 講師:岩崎純一
「共感覚と文学」
 担当教員:山下聖美教授

●「文芸研究I」および「原書講読」において、共感覚、日藝創設者の松原寛などについての講義を行った。

●全般的な研究協力内容・・・
「共感覚者である岩崎氏による文学者と感性についての専門知識の提供と共感覚で文学を読み解く方法のご教示」

日本大学藝術学部文芸学科 特別講座(4月19日)
 講師:岩崎純一
「共感覚的視点からみる文学と哲学」
 担当教員:山下聖美教授

●「文芸特殊研究I」において、共感覚、日藝創設者の松原寛などについての講義を行った。


2015年

日本大学藝術学部文芸学科での講義(7月6日)
 講師:岩崎純一
「文学と共感覚について」
 担当教員:清水正教授、山下聖美教授

●清水正教授と山下聖美教授の授業・ゼミにて、インタビュー形式の講義や対談を行った。
(3限目および5限目の計2コマ)

●全般的な研究協力内容・・・
「林芙美子、尾崎翠などの文学作品にみられる表現の解読についての専門的知識の提供」
(特に、共感覚表現、嗅覚表現)

* 3限目(「原書講読」)の内容
 私の共感覚を軸に、
1. 自分の感性と社会で暮らす決まりとのギャップ
2. 日本語、英語、と自らの感性の関係
など

* 5限目の内容
 清水正教授との哲学に関する対談。
 その後、共感覚、サヴァン症候群、学習障害、宮沢賢治、ニーチェ哲学、ハイデガー哲学、言語、ゲーデルの不完全性定理などについて学生に向けて語り、質疑応答。

* 授業・ゼミ担当研究者サイト
清水正 研究室 on the web(日本大学藝術学部図書館長、文芸学科教授)
山下聖美 文芸研究(日本大学藝術学部文芸学科教授)


2014年

岩崎純一さんのお話を聴く会
 ご依頼者:佐々美世子、上野紗奈、高島ひとみ

学生・OL・主婦の有志の方々に呼んでいただき、講話をおこなった。

続 岩崎純一さんに会いたい会
 ご依頼者:武蔵野大学・昭和女子大学・十文字学園女子大学生

学生・OL・主婦の有志の方々に呼んでいただき、講話をおこなった。

岩崎純一さんとの合同勉強会
 ご依頼者:大妻女子大学・駒沢女子大学生

学生・OL・主婦の有志の方々に合同勉強会をおこなった。


2013年

岩崎純一さんのお話を聴く会
 ご依頼者:佐々美世子、上野紗奈、高島ひとみ

学生・OL・主婦の有志の方々に呼んでいただき、講話をおこなった。

続 岩崎純一さんに会いたい会
 ご依頼者:早稲田大学・武蔵野大学・昭和女子大学・共立女子大学生

学生・OL・主婦の有志の方々に呼んでいただき、講話をおこなった。

岩崎純一さんとの合同勉強会
 ご依頼者:昭和女子大学・大妻女子大学・駒沢女子大学生

学生・OL・主婦の有志の方々に合同勉強会をおこなった。


2012年

「岩崎純一さんに会いたい会」(2012/7/5)
 ご依頼者:渡辺未来、東京藝術大学美術学部デザイン科学生

講演をおこなった。
岩崎純一さんに会いたい会
チラシ(JPG)

上智大学総合人間科学部心理学科

共感覚関連質問に回答


2011年

勉強会「就学・就職活動・就業を回避する一部の現代日本人の鬱症状・不安症状についての社会科学的・宗教学的分析の一案」(2011/11/6)
 ご依頼者:うつ病患者の男性数名

→ テキストはこちら

岩崎純一さんのお話を聴く会「日本の女性の情緒について」(2011/8/22、25、29)
 ご依頼者:佐々美世子、上野紗奈、高島ひとみ

主婦・学生・OLの有志の方々に呼んでいただき、講話をおこなった。
→ テキストはこちら

合同勉強会「自己意識の減失・解体・分裂などを特徴とする精神疾患女性に見られる鋭敏な共感覚について」(2011/6/19)
 ご依頼者:武蔵野大学・十文字学園女子大学生

合同勉強会をおこなった。
→ テキストはこちら

合同勉強会「日本人の感性、日本語の特性 ―共感覚から考える―」(2011/5/23)
 ご依頼者:大妻女子大学・駒沢女子大学生

合同勉強会をおこなった。
→ テキストはこちら

十文字学園女子大学人間生活学部人間発達心理学科

質問紙(対女性共感覚について)に回答

大妻女子大学文学部日本文学科

和歌関連質問紙(和歌創作時の感覚と心理について)に回答

帝京短期大学食物栄養専攻栄養士コース

質問(日本食について)に回答・提言

専修大学文学部日本文学文化学科

共感覚関連質問に回答

早稲田大学文化構想学部現代人間論系「共感覚論」(2011年度春期)
 担当教員:草野慶子教授

大学招聘講師として春期「共感覚論」の授業に招聘され、講義をおこなった。

日本質的心理学会講演(2011/3/5)
 主催:日本質的心理学会研究交流委員会、京都大学人間・環境学研究科質的心理学研究会
 司会:大倉得史(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)

講演をおこなった。
【日時】 2011年3月5日(土) 13:00~16:30
【会場】 キャンパスプラザ京都 4F 第4講義室
→ テキストはこちら

日本質的心理学会での講演の模様日本質的心理学会での講演の模様
写真ご提供者:大倉得史氏


2010年

大妻女子大学文学部日本文学科

日本人女性の色彩感覚とたたずまいのこれからについて協力・提言


2009年

講演会「音に色が見える世界――共感覚とは何か――」(2009/11/21)
 担当教員:草野慶子教授

早稲田大学文化構想学部現代人間論系の講義「「わたし」を読む」の一環として、講演をおこなった。
http://www.waseda.jp/gendainingen/
講演会 「音に色が見える世界――共感覚とは何か――」
2009年11月21日(土)15:00~18:00
早稲田大学戸山キャンパス36号館682教室
講師:岩崎純一
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2008年

大妻女子大学文学部日本文学科

質問紙(私の色彩感覚・日本の伝統色について)に回答、共感覚実験に参加

昭和女子大学人間文化学部

共感覚関連質問(私の五感のあり方について)に回答

大妻女子大学家政学部被服学科

私が考案した着物の色目案を提供


2007年

早稲田大学第一文学部(現在は廃止)

共感覚関連質問に回答

共立女子大学家政学部被服学科

質問・協力依頼(私の色彩感覚・日本の伝統色について)に回答

春日会講演「主観的体験としての共感覚、及び共感覚の芸術的表現」(2007/5/29)
 主催者:春日了

簡単な講演をおこなった。(参加者の身分や講演内容は自由で、会場の宗派とは無関係。)
【会場】 真宗大谷派 證願寺
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2006年

大正大学大学院文学研究科

質問(私の色彩感覚・日本の伝統色について)に回答

駒沢女子大学人文学部日本文化学科

共感覚関連質問(私の色彩感覚について)に回答。ここでの知見は、2011年以降の合同勉強会にも生かされた。
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