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寿羅穂里阿文明(岩崎式文明論)の考案 : 岩崎純一のウェブサイト
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寿羅穂里阿文明(岩崎式文明論)の考案

 寿羅穂里阿文明(岩崎式文明論)は、このサイトの多くの(とりわけ以下に挙げた)特設サイトの内容を構成要素とする文明創作の試みです。

 創作と言っても、非常に難解な学術的思考・学術概念が基盤になっており、現代の日本社会や世界情勢に対する私(岩崎)自身や共作者(精神障害者や巫女の方々)の批判意識も強く反映されています。様々な哲学的問題や社会問題を打開するにあたり、実用可能な文明論として構築することを目指しています。この仮想文明の中で、人々は言語(岩崎式日本語)を話したり、神道(寿羅穂里阿神道)を信仰したりしているという設定になっています。

寿羅穂里阿文明(岩崎式文明論)
寿羅穂里阿文明(岩崎式文明論)寿羅穂里阿文明(岩崎式文明論)

文明の概要

 現在、この仮想文明の多くの要素は神道・仏教研究でもご協力いただいている岡山県の斎の巫女(いつきのみこ)の皆様が創作して下さっています。寿羅穂里阿神道という巫女神道が文明の根幹にあるという創作です。

日本史と寿羅穂里阿文明との関係
日本史と寿羅穂里阿文明との関係

バーチャル巫女神道(寿羅穂里阿神道)創作ノート
寿羅穂里阿神道

寿羅穂里阿文明・神道の歴代陰斎王の一覧

言語学・言語体系考案(岩崎式言語体系)

 現実の岩崎の活動およびこの仮想文明の最大の思想的基盤であり、仮想文明の人々の母語として機能している設定です。

言語学・言語体系考案(岩崎式言語体系)
言語学・言語体系考案

岩崎式言語体系ペディア(寿羅穂里阿文明の用語・概念も掲載)
ISReLangs-pedia

精神病理学・精神疾患の研究

 巫女の皆様が文明創作を主に担って下さるようになる前は、精神障害・神経症性障害などをお持ちの女性の皆様が主な担い手でいらっしゃいました。現代日本社会においてご自身たちが受けた暴行・虐待・パワハラなどがない、しかも、加害者に分かりにくい秘密言語である岩崎式日本語を話す人々が生きる、理想の架空世界を創作するということが最初の目的だったためです。
 現在でも、現実に現代日本社会に蔓延する心の闇の傾向や、日本史上の人々の心の動き、現在と過去の文化・文明形態の良し悪し双方の面などを、この仮想文明に反映させています。
 また、巫女のいわゆる神懸り神事の際の変性意識状態は、しばしば現代精神病理学上の転換性障害、身体化障害、憑依障害、解離性障害に近いものとされますが、明らかな精神障害との共通点と相違点の双方を、巫女の皆様、精神障害の女性の皆様、私の間で議論し、文明創作にも取り入れています。

精神病理学・精神疾患の研究
精神病理学・精神疾患の研究

神道・仏教研究

 前述の通り、仮想文明の神道も、現実に巫女神道を継承されている斎の巫女(いつきのみこ)の方々が中心となり、岩崎式日本語の難解な概念を取り入れて構築されています。

神道・仏教研究
神道・仏教研究

和歌・古典

 仮想文明の中でも、多くの和歌が詠まれ古典が生まれていると設定しており、現実の岩崎の私家集『新純星余情和歌集』も仮想的にその古典の一つとして組み込んでいます。

和歌・古典
和歌・古典

郷土(岡山県)研究

 寿羅穂里阿文明の大きな特徴として、現実の巫女の方々(岡山県在住)と岩崎(岡山県出身、東京都在住)が創作した巫女神道が挙げられますが、これらの巫女の方々のお家(神道・社家)や岩崎の家系(近衛兵・陸軍将校、教育者、曹洞宗)と戦争との現実の関わりを中心に、郷土岡山県について研究しており、仮想文明にも取り入れています。

郷土(岡山県)研究
大日本帝国陸軍岡山歩兵第10連隊・岡山近衛兵将校子孫会(岡将会)

未来年表

 寿羅穂里阿文明は、基本的に過去の歴史の創作がメインですが、この未来年表は文字通り未来の創作です。元々は、岩崎と、岩崎人間学研究会の皆様や知人の自閉症者やサヴァン症候群の皆様とともに作成していた年表ですが、仮想文明内の人々の未来予想としても位置付けています。

未来年表
未来年表

人間学・哲学全般

 私は、自分自身の知覚研究、言語考案、文明創作、神道・仏教研究、和歌、郷土研究などのあらゆる学術的行動を、総合哲学、いわば「人間学」であると考えているため、あえてこのページを設けています。このページから、特に皆様にご協力いただいている分野の特設サイトにリンクしています。

人間学・哲学全般
人間学・哲学全般