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余情会(よせいかい)について

余情会概要

■お知らせ(2012/5/17)
 現在、余情会の活動(歌会・歌合など)は、会員の減少や全国への点在などの諸事情により、ネットを介したもののみとなっております。
 なお、和歌制作(イベント・行事・神社・祭祀への和歌詠進など)のご依頼は、従来通り承っております。


◆余情会は、基本的にいわゆる「大和言葉(やまとことば)」のみを用いた本格的な古典伝統和歌の詠進を中心として、歌会・歌合・貝合・花合などの和歌にまつわる文化的活動をおこなうサークルです。

◆以下のような方針により運営されております。

一、伝統和歌を日記・随筆などに詠み、日常生活の一部とすることを目的とします。

一、使用する語彙は、有史より近世末期までの和歌(『万葉集』、二十一大勅撰・准勅撰集、私撰集、江戸時代和歌など)の語彙を主とします。ただし、近代以降に初出の大和言葉はこれを禁じず、また、和歌史上において言及された歌病についても必ずしもこれを禁じないものであります。

一、歌会・会合等への参加の際は、(人為的な染色としての)茶髪・ピアス・その他に代表者や女房が余情会にそぐわないと判断した容姿での参加を禁止しております。なお、「和装でない服装での参加」は、禁止事項ではございません。

★一言メモ★

簡単に申しますと、場の雰囲気までなるべく当時の和歌文化に合わせることが目的であるにしても、和歌の雰囲気実現のために現在ではお金のかかるもの(和服など、買えるか買えないかの事情が人によって異なるもの)については全く参加必須条件に入れず、和歌の雰囲気実現のためにお金のかからないもの(染髪禁止など、全ての人に課しても経済的負担が皆無であるもの)については参加必須条件に入れる、だから遵守していただけるとありがたい、ということです。

◆「余情会」の呼称は、主に藤原定家をはじめとする『新古今和歌集』時代の「余情妖艶」や、茶の精神の「余情残心」などを基調とする歌風が当会歌人らに共有されていることから、名付けられたものでございます。これらの方針に基づき、和歌の余情性・有心性を演出することを主旨としております。

◆半ば本格的な和歌所の復興の試みとして、半ば遊び心として、平安・鎌倉・室町期の宮廷の和歌所にならった運営をおこなっております。

 筆 岩崎純一 長満たき


余情会和歌所組織図

● 別  当(べっとう)  長満たき
● 女  房(にょうぼう) 戸井留子
● 開  闔(かいこう)  岩崎純一
● 寄  人(よりうど)
 ▽ 江戸寄人  青柳香織
 ▽ 京都寄人  武田あさゑ
 ▽ 金沢寄人  伊田小春
 ▽ 瀬戸内寄人 戸井留子
 ▽ 巫女寄人  武田あさゑ
 ▽ 地下寄人  青柳香織