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岩崎純一のウェブサイト > 余情会 > 平成22年(2010年)の歌会・歌合
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平成22年(2010年)の歌会・歌合

『平成新撰和歌六帖』

(へいせいしんせんわかろくじょう)
■ 平成22年10月1日出題 平成23年1月31日判
出題者:長満たき 青柳香織
判者:衆議判
■ 題
歳時 天 山 田 野 都 田舎 宅 人 仏事 水 恋 祝 別 雑思 服飾 色 錦綾 草 虫 木 鳥
『新撰和歌六帖』(1243)にならい詠むこととされた。


『椎名町歌合』

(しいなまちうたあわせ)
■ 平成22年8月22日即詠
出題者:番園未奈
判者:武田あさゑ 長屋せら
■ 題
述懐
東京は椎名町に寄せて述懐を詠むこととされた。


『湊川恋歌合』

(みなとがわこいうたあわせ)
■ 平成22年5月15日出題 平成22年5月31日判
出題者:長屋せら
判者:青柳香織
■ 題
寄松恋 寄竹恋 寄梅恋
松竹梅に寄せて恋を詠むこととされた。


『平成新詠天徳内裏歌合』

(へいせいしんえいてんとくだいりうたあわせ)
■ 平成22年1月7日出題 平成22年2月5日判
原主催・出題者:村上天皇
原判者:藤原実頼
出題者:長満たき 伊田小春 楽満小花
判者:衆議判
■ 題
霞 鴬 柳 桜 款冬 藤 暮春 首夏 郭公 卯花 夏草 恋
「皆その用ふる所は金銀沈香等の類にあらざるなし」の記録によって史上最も煌びやかな歌合と言われる『天徳内裏歌合』(960)にならい詠むこととされた。衣装のみ、春の桜重ね(左方)と夏の柳重ね(右方)が再現された。金銀の州浜は和紙により模された。