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岩崎純一のウェブサイト > 好きな物事・趣味
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好きな物事・趣味

 私の好きな物事・趣味を書くコーナー。

好きな食べ物
好きな場所
趣味全般
好きな書籍・文芸
好きな絵画
好きなアウトサイダー・アート(アール・ブリュット)
好きな音楽

■好きな食べ物

●全般的に和食を好む。
●ネギトロ丼
(ネギトロに使う部位は元々マグロの安い残り物の部位がほとんどだし、最近は気象の変化で漁獲量も変わり、マグロよりもサンマの方が高級魚と化しているので、自分としてはネギトロ丼を沢山食べられて嬉しいのだが、「国産マグロ」と明記されていない激安物のほとんどは海外産アカマンボウなので、気をつけている。しかし、「国産マグロ」と書いてあっても、怪しいものがある気がする。)
●麺類(うどん、そば、ラーメンなど)
●スイカ
(嫌いな食べ物は、海外の毒々しい色や味のものやゲテ物以外はありません。)

■好きな場所

●旧芝離宮恩賜庭園
●板橋区立熱帯環境植物館(一人で五回も行ってしまいました。)

■趣味全般

●散歩、ウォーキング
 (散歩は周囲の植物や建物を観察しながらゆっくりと歩きますが、ウォーキングのほうは、同行の成人男性が途中で脱落するくらいの速歩きで、運動を兼ねています。)

●将棋、チェス
 (小学生の頃からの長い趣味です。好きな棋士は、三浦弘行九段、藤井猛九段、堀口一史座七段、阿久津主税八段などです。)

●西洋哲学(「生の哲学」~構造主義、ポスト構造主義)
 (ニーチェ、キルケゴール、フッサール、ハイデガー、ベルクソン、ヤスパース、カミュ、フーコー、メルロ=ポンティ、デリダなどを好んでいます。)

●東洋哲学
 (九鬼周造、西田幾多郎、鈴木大拙、久松真一、井筒俊彦、黒田亮、木田元)

●精神病理学
 (精神医学書を読むことと、実際の精神疾患者との交流の、両方がライフワークで、後者については当サイトのメイン活動の一つでもあります。)

●その他、社会学、社会科学、宗教学、歴史学、音楽、美術など
 (サイトの人物評論などをご参照。)

●パソコン・コンピューター関連
 (サイト制作、各種マークアップ、プログラミングなど)

●自分の人工言語制作、言語学、論理学、数理論理学、超数学、物理学、量子力学
 (ゲーデル、ヒルベルト、ハイゼンベルク、ボーア、ロッサー、チューリング、チャイティン、不完全性定理、不確定性原理、多値論理、矛盾許容論理、直観論理)

●宇宙・天体全般
 (天文学、地球物理学、地球電磁気学、恒星進化論、超弦理論、大統一理論など)

●和歌詠み
 (本格的な古典和歌にあまりに凝ってしまい、和装もせずに歌合などの中世貴族歌人の真似事をしています。)

●一人旅
 (日本庭園、公園、神社仏閣、海、湖、川、滝、美術館、水族館、植物園、博物館など、一人で色々な所に行きました。特に、東京都内の庭園、植物園はほとんど行きました。)

●モータースポーツのテレビ観戦(F1、Formula E、GP2、旧CART、旧IRL、インディカー、チャンプカー、旧フォーミュラ・ニッポン、スーパーフォーミュラ、ル・マン、NASCAR、ダカール・ラリー)
 (かなりマニアなのに、未だにテレビ観戦ばかり。最近は、史上初の電気自動車フォーミュラカーレースのフォーミュラEが面白く、手抜きのない完成度に仕上がっているシリーズなので、F1と同じかそれ以上の面白さを感じている。)

●動植物全般
 (特に、恐竜とウサギやハムスターなどの小さな哺乳類)

●テニス
 中高大とずっとテニスをしていました。その頃の憧れはピート・サンプラスや松岡修造でした。錦織圭選手はそのあとに出てきた選手ですが、日本人男子選手が外国人トップ選手と互角に戦える時代が来るとは思ってもいませんでした。松岡修造氏は、今は別のジャンルで大人気ですが、これはこれで私もかなり好きです。

●大相撲
 八百長問題や横綱の品格問題など、話題に事欠かないこの世界ですが、今も昔も好きなのは(尊敬しているのは)琴ノ若関(佐渡ヶ嶽満宗氏)です。2004年7月場所中日の横綱朝青龍との結びの一番と三日後の平幕玉乃島との一番が、好きな一番です。「死に体」・「かばい手」・「つき手」とは何かを考えさせられました。

●最近は御無沙汰だが、幼少期の趣味。
 レゴブロック、ダイヤブロック、折り紙など。

■好きな書籍・文芸

●古典
 (主に和歌の書が多いです。)
『新古今和歌集』 後鳥羽院・藤原定家ほか
『長秋詠藻』 藤原俊成
『拾遺愚草』 藤原定家
『草根集』 正徹
『建礼門院右京大夫集』 建礼門院右京大夫
『六百番歌合』 御子左家・六条家ほか

●思想・哲学
 (日本思想書・仏教書・「生の哲学」書が多いです。仏教については、禅・中観・唯識など原始大乗仏教寄りですが、何でも読みます。)
『音楽の精神からのギリシア悲劇の誕生』、『反時代的考察』、『悦ばしき知識』、『ツァラトゥストラはかく語りき』、『善悪の彼岸』、『道徳の系譜』、『力への意志』、『生成の無垢』 ニーチェ
『あれか、これか』、『おそれとおののき』、『反復』、『不安の概念』、『死に至る病』 キルケゴール
『存在と時間』 ハイデガー
『正法眼蔵』 道元
『中論』 龍樹
『成唯識論』 世親・護法・玄奘ほか
『歎異抄』 唯円
『花伝書(風姿花伝)』 世阿弥元清
『「いき」の構造』、『偶然性の問題』、『人間と実存』 九鬼周造
『日本的霊性』、『無心ということ』、『東洋的な見方』、『禅と日本文化』 鈴木大拙
『東洋的無』 久松真一
『意識と本質―精神的東洋を索めて』、『意味の深みへ―東洋哲学の水位』、『意識の形而上学―「大乗起信論」の哲学』 井筒俊彦
『勘の研究』 黒田亮
『風土 人間学的考察』、『倫理学』、『人格と人類性』、『日本精神史研究』、『日本古代文化』、『日本倫理思想史』、『ニイチェ研究』、『ゼエレン・キエルケゴオル』 和辻哲郎
『共通感覚論』、『共通感覚』(著作集 第一期 V)、『感性の覚醒』、『哲学の現在』、『場所 トポス』、『共振する世界』 中村雄二郎
『資本論』、『共産党宣言』、『経済学批判』、『経済学批判要綱』、『経済学・哲学草稿』 マルクス

『意識と本質』 井筒俊彦

●言語学・論理学・数学・数理論理学
『言語・思考・現実』 ベンジャミン・L・ウォーフ
『ゲーデル、エッシャー、バッハ ―あるいは不思議の環』 ダグラス・R・ホフスタッター

『言語・思考・現実』 ベンジャミン・L・ウォーフ

●精神病理学
『分裂病と他者』、『自己・あいだ・時間』 木村敏
『孤独』 アンソニー・ストー

●文化人類学・歴史学・自然学・考古学・生物学
『生物の世界』、『人間以前の社会』、『自然学の提唱』、『自然学の展開』、『進化とはなにか』、『ダーウィン論』、『主体性の進化論』 今西錦司
『胎児の世界―人類の生命記憶』、『内臓のはたらきと子どものこころ』、『生命形態の自然誌 第一巻 解剖学論集』、『海・呼吸・古代形象―生命記憶と回想』、『生命形態学序説―根原形象とメタモルフォーゼ』 三木成夫
『文明の生態史観』、『日本人の知恵』、『情報産業論』、『情報の文明学』、『地球時代の日本人』、『女と文明』 梅棹忠夫

●社会学・社会科学
『ソビエト帝国の崩壊』、『新戦争論』、『日本教の社会学』、『日本人の可能性』、『国民のための経済原論I・II』 小室直樹

●小説
 (起承転結のない、日本的美意識の描かれた文芸を好みます。)
『抒情歌』、『片腕』、『千羽鶴』 川端康成
『農民芸術概論綱要』、『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治
『恋』 塚本邦雄
『金閣寺』 三島由紀夫
『反抗的人間』、『シーシュポスの神話』 カミュ
『ぼくは12歳』 岡真史

●作曲・音楽
『音楽をつくる可能性』 ジョン・ペインター
『音楽する精神』 アンソニー・ストー
『管弦楽法』 エクトル・ベルリオーズ、リヒャルト・シュトラウス
『管弦楽法』ウォルター・ピストン
『管絃楽法』 伊福部昭
『日本楽器法』 三木稔
『音楽のリズム構造』 G.W.クーパー、L.B.マイヤー
『精神と音楽の交響』 今道友信
『音楽の不思議』 別宮貞雄

『音楽する精神』 アンソニー・ストー

●美学
『美について』 今道友信

■好きな絵画

●陰鬱な色遣いや思想的・東洋趣味的要素の濃い絵画を好みます。ロシア象徴主義、ベルギー象徴主義、フランス象徴主義、世紀末主義、ラファエル前派。
 美術館にも稀に行きますが、ラファエル前派を除いては日本にあまり来ない絵ばかりなので、画集やネット美術館で見ることがほとんどです。日本絵画も好きです。
 各西洋画家につき、最も好きな一枚を挙げます。(日本ではマニアックと思われる画家に、★を付けました。)

I Lock My Door upon Myself「私は私自身に扉を閉ざす」 フェルナン・クノップフ
The Young Shepherdess「若い羊飼い」 ウィリアム・アドルフ・ブーグロー
Expectations「期待」 ローレンス・アルマ=タデマ
Vertigo「めまい」 レオン・スピリアールト
Elysian Fields「エリュシオンの野」 カルロス・シュヴァーベ
The Buddha「仏陀」 オディロン・ルドン
Isle of the Dead「死の島」 アーノルド・ベックリン
A Japanese imploring a Divinity「神に願う日本人」 ジャン=レオン・ジェローム
The Dream「夢」 ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ
Medusa「メデューサ」 ジャン・デルヴィル
The Lucifer「ルシフェル」 フランツ・フォン・シュトゥック
Ophelia「オフィーリア」 リュシアン・レヴィ= デュルメル
Helen on the Walls of Troy ギュスターヴ・モロー
★The Lamps ポール・デルヴォー
★Portrait of Natasha Nesterova ミハイル・ヴァシリイェヴィチ・ネステロフ
★Domotkanovo ヴァレンティン・セローフ
★The Pool「溜池」 ヴィクトール・ボリソフ=ムサトフ
★Lilac「ライラック」 ミハイル・ヴルーベリ
★Moonlit Night, Winter コンスタンティン・コロヴィン
★Birch Copse イサーク・レヴィタン
★Bather's morning クジマ・ペトロフ=ヴォトキン
★In the Water エウゲニー・デ・ブラース(Eugene de Blaas)

Moonlit Night, Winter コンスタンティン・コロヴィン
【画像出典】
Konstantin Korovin(Wikipedia)

■好きなアウトサイダー・アート(アール・ブリュット)

『非現実の王国で』 ヘンリー・ダーガー
 (主人公のヴィヴィアン・ガールズたちは、定説のような「少女たち」ではなく、元から「少年たちによる女の子ごっこ」として描かれたとも私は感じた。)
シュヴァルの理想宮 フェルディナン・シュヴァル
 (写真でしか見たことがないが、雄大・壮麗で、惹かれるものがある。)
フリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターン
アドルフ・ヴェルフリ

■好きな音楽

●人生で最も好きなCDアルバム
『Il Y A Toujours Du Soleil (with James Last)』 Richard Clayderman (1990) の曲の全て

●唱歌
「嗚呼玉杯」(旧制第一高等学校寮歌)
「荒城の月」

●歌謡・フォーク
「時代おくれ」 河島英五
「東京」 矢沢永吉
「十六夜物語」 雅夢・三浦和人
「三都物語」 谷村新司
「秋桜」 さだまさし
「落葉」「踊り子」 村下孝蔵
「雪」「わかって下さい」 因幡晃
「ねぇ」「何も始まらないなら」 国安修二
「雪が解ける頃に」 細坪基佳
「白い冬」 ふきのとう
「夢一夜」 南こうせつ
「加茂の流れに」 かぐや姫
「とまどうペリカン」「心もよう」 井上陽水
「さよならのオーシャン」 杉山清貴
「濡れた髪のLonely」 池田聡

●演歌
「憧れ遊び」「三陸海岸」 堀内孝雄
「蛍の夜」「飢餓海峡」「津軽海峡・冬景色」 石川さゆり
「恋草紙」 香西かおり
「恋は火の舞剣の舞」 坂本冬美
「雪 深深」 藤あや子

●童謡
「小犬のプルー」(NHKみんなのうた)
「まっくら森のうた」(NHKみんなのうた)

●クラシック
「涅槃交響曲」「曼荼羅交響曲」 黛敏郎
「交響曲 第五番 第三楽章」 吉松隆
「交響曲 第九番 (新世界) 第四楽章」 ドヴォルザーク
「幻想序曲 ロメオとジュリエット」 チャイコフスキー

●フュージョン・ジャズ
"TRUTH" T-SQUARE
"Night birds" Shakatak
"Shadow" Shakatak

●日本ロック
「ART OF LIFE」「紅」 YOSHIKI・X JAPAN
「Crucify My Love」 YOSHIKI・X JAPAN

●洋楽歌謡・映画
"Les Feuilles mortes"(枯葉) chanson
"Romeo and Juliet"(1968年)

●洋楽ロック・ヘヴィーメタル
"Prophecy" Judas Priest
"Archetype" Secret Sphere
"Legend" Secret Sphere
"All These Words" Secret Sphere
"Why does Love Have to Change" Night Ranger

など沢山。