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大東亜共栄圏内の和歌文化(歌壇)の一覧(内地=本土を除く)
(琉球、台湾、朝鮮、中国、満州、サイパン、パラオ、樺太)

 大東亜共栄圏各地には和歌文化や神社が残っており、現在では日本人よりも現地の人々のほうが保全活動や掃除をして下さっている状況です。岡山歩兵第10連隊も、中国、満州、台湾、サイパン、ヤップを転戦し、和歌文化を現地に残したようです。

 以下の内容を無料でご覧いただけます。総覧の「海外歌壇の形成」のページをクリックして下さい。学術研究資料として、どうぞ有効にお使い下さい。
 新たな情報・証言の確証が取れるたびに更新していますので、ご注意下さい。

 この和歌関連の調査には、岩崎と本子孫会以外に、伝統和歌の会「余情会」が大きく携わっています。

●琉球の歌壇(琉球桂園派・沖縄三十六歌仙・浦添歌壇)
●台湾の歌壇(臺北(台北)歌壇→臺灣(台湾)歌壇、歌林臺灣の會(かりん台湾の会)・臺灣(台湾)たんがら短歌会、臺灣神社歌壇)
●朝鮮の歌壇(日韓王族歌壇、朝鮮文人報国会、京城詩話会・亜細亜詩脈協会、あしかび会・元山短歌会、真人社、朝鮮歌話会、現在の中道的・反日的またはそれに類する短歌、日韓女子歌壇・現在の朝鮮民族による和歌)
●中国の歌壇(漢民族による和歌)
●満州の歌壇(日満王族歌壇、満州短歌・短歌精神・短歌中原)
●サイパンの歌壇(彩帆(サイパン)・天仁安(テニアン)歌壇)
●パラオの歌壇(パラオ歌壇)
●樺太の歌壇(樺太和歌)

『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』