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岡将会の概要と設立事情

 本会(略称:岡将会)は、岡山歩兵第10連隊と岡山県出身の近衛師団・近衛連隊の将校(士官)の子孫を中心とする戦史・郷土研究団体です。とりわけ歩兵第10連隊について、自分たちも9割が戦死する中、大本営、南方軍、方面軍、師団から何を命令され、部下の兵士たちに何を命令し、戦後に何に苦しんだかを、無為の境地で研究します。

 本会は元々、岡山県出身・東京都在住である代表の私(岩崎純一)による、岡山の祖先や郷土部隊、岡山出身の近衛兵についての在野・個人研究として始まりました。その中で、私一人ではフィールドワーク・訪問できない岡山県やフィリピンの土地などについて、該当する岡山県民にご協力いただいているうちに、一応「会」と名乗るに至っています。

 ご協力下さっている岡山県民(岡山県内の神社の巫女など)には、岩崎純一のウェブサイトから派生した伝統和歌の会「余情会」のメンバーが多く、むしろ私の和歌研究やこの歌会が先にあった上で、本会が設立されました。従って、和歌研究や歌会活動の中で得られた神社・巫女・社家との交流ルートや吉備・岡山の郷土文化研究ルートを、本会の基盤の一つとさせていただいています。

 研究費用は、ほぼ岩崎の私費で負担しております。

 私の学術研究かつ趣味の延長とも言えますので、私以外のメンバーには研究上の義務などはございません。ただし、メンバーの方や、岡山郷土部隊兵の子孫の方、岡山県出身の近衛兵の子孫の方は、情報をお寄せいただければ幸いです。

 岡山県内には、県知事・国会議員・岡山県護国神社宮司などを顧問とする大規模な岡山県遺族連盟がありますが、我々の会はこの連盟とは全く無関係で、子孫の有志による、独立した小さな学術研究団体です。