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分野別の活動総覧 : 活動総覧 : 岩崎純一のウェブサイト
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分野別の活動総覧

分野別の活動総覧
 ▼大学などでの講義(人文・社会学分野)
 ▼大学などでの講義(自然科学分野)
 ▼著書(単著)
 ▼学術・芸術書への寄稿
 ▼個人交流会・勉強会の開催
 ▼知覚・共感覚の研究
 ▼哲学・社会学・精神病理学・精神疾患の研究
 ▼岩崎式言語体系(岩崎式日本語、岩崎式英語など)や岩崎式文明論(寿羅穂里阿文明)の考案、その他の言語学・人工言語(コンラング・conlang)・数理論理学の研究
 ▼神道・仏教の研究
 ▼和歌の制作・解読・解釈、その他の古典・日本文化・民俗の研究
 ▼戦史・郷土史の研究
 ▼芸術作品への参加
 ▼作曲・音楽・音声等
 ▼シェアハウス型女性寮への協力
 ▼ウェブサイトの制作・管理
 ▼市販雑誌・ウェブマガジンからのインタビュー
 ▼テレビからの取材
 ▼トークライブへの出演

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大学などでの講義(人文・社会学分野)

↓ 以下に年表として掲載しています。
人文・社会学分野での活動年表

大学などでの講義(自然科学分野)

↓ 以下に年表として掲載しています。
自然科学分野での活動年表

著書(単著)

 著書のページに掲載しています。→著書の紹介(電子書籍版あり)
『音に色が見える世界 「共感覚」とは何か』 『私には女性の排卵が見える 共感覚者の不思議な世界』


学術・芸術書への寄稿

もっとおしえて!人工言語 ◆岩崎式日本語◆
●例文で感じる人工言語 * 岩崎式日本語
●― その他の言語紹介 ― 岩崎式日本語

(『人工言語カタログ2017』、人工言語友の会、2017年)

日本の新しい時代と社会における「宮沢賢治感覚」の探究について
(『清水正・宮沢賢治論全集 第2巻』、D文学研究会、2017年)

【無料配布】
ユートピアとアンチユートピアの融合を目指して ― 畑中純の描いたアンチユートピア「九鬼谷温泉郷」から現代を眺める ―
(「日本のマンガ家 畑中純」、日本大学芸術学部図書館、2016年)
日本のマンガ家 畑中純

【無料配布】
松原寛哲学の真髄 ― 日本大学藝術学部に築かれた「聖なる総合文化」としての「日芸」 ―
(「日藝ライブラリー 日本大学芸術学部図書館活動誌」 No.3 特集「日本大学芸術学部創設者 松原寛 日芸魂の源流」、日本大学芸術学部図書館、2016年)
日藝ライブラリー No.3

音を「見る」ことがあってもいい ~「共感覚」とは何か~
(「音楽文化の創造(CMC)」58号 特集「音楽と心の科学」、公益財団法人音楽文化創造、2010年)
音楽文化の創造(CMC)58号


個人交流会・勉強会の開催

個人交流会・勉強会
岩崎純一の個人交流会・勉強会
(主催:岩崎純一)
 当サイトで扱っていること全てについての茶話会、散歩会などを実施しています。詳しくは、岩崎純一の個人交流会・勉強会のページをご覧下さい。


知覚・共感覚の研究

 私は幼少期より、共感覚・絶対音感・ミラータッチ共感覚・閃輝暗点・不思議の国のアリス症候群・直観像記憶など、様々な感覚を持って生活しています。

 これらは、日本や欧米の生理学・心理学・神経科学分野などですでに通用する専門用語で、実在もほとんど検証済みとなり、昨今はそのメカニズムの研究のほうが注目され始めています。

 私としては、「多くの太古人類や現在までの動物が当たり前のように有していた(いる)感覚能力である可能性がある」との考えを持っています。

 私の共感覚の具体例は、「文字や数字に色が見える」、「音に色が見える」、「景色に色や音を感じる」、「人に色が見える」、「人や物体を目視すると触覚が生じる(ミラータッチ共感覚)」、「匂いや味に色や形がある」、「衣服を着た状態の女性の共感覚色を見ると、性周期における位置(排卵や生理やその間期)が察知できることがある」などです。

 最後の感覚についても、性周期の「色が聞こえ」たり「音が見え」たりして「分かる」という点で、「共感覚」と言えることになります。男児には保持者が多く、成人男性にはほとんどいないようです。

 これらの自分の感覚について、色々な活動をしています。著書(以下)、学会・大学での講演活動、学者への研究協力、実験への参加、大学招聘講師の担当、テレビ局や雑誌からの取材、学術・芸術関連雑誌の記事の執筆、看護・医療従事者への情報提供、各専門家との対談などです。

 最後の感覚については、神社の巫女・寺社関係の女性・旧皇族の女性・農家の女性・助産婦など、昔の日本人男性の実像を知る多くの女性の方々と交流し、話をうかがう中で、「太古男性にとってはありふれた能力であった」との視点を持つに至り、医療関係者などの専門家にも報告し、研究を進めています。

 また、変わったところでは、知覚・共感覚との関連で、自分の「超音波知覚」についても物理学的・音声学的に関心があり、「超音波知覚者コミュニティ東京」なるミニサークルも立ち上げています。

知覚・共感覚のページ

岩崎純一の共感覚データベース
岩崎純一の共感覚データベース
岩崎純一の共感覚データベース(脳内デパート版)岩崎純一の共感覚データベース(3D映像操作版)

共感覚関連の研究会・講義テキスト
知覚・共感覚に関する著書(電子書籍版あり)
●『音に色が見える世界 「共感覚」とは何か』(PHP新書)
●『私には女性の排卵が見える 共感覚者の不思議な世界』(幻冬舎新書)

●日本共感覚研究会(旧 日本共感覚関連動向調査会)
日本共感覚研究会トップ
:「共感覚」をめぐる日本社会の実態の調査・追跡活動。

●超音波知覚者コミュニティ東京
超音波知覚者コミュニティ東京
:超音波知覚者による都内の超音波発生スポットの報告と、コウモリの発する超音波の研究者のご同行などによるスポットの実地調査。


哲学・社会学・精神病理学・精神疾患の研究

 昔から人間の心理・精神活動に関心があり、サイトを始めて以来、主に以下の方々にお会いしてきました。個人的にフィールドワークのようにお話を聞いて回っています。

(アメリカ精神医学会のDSMや世界保健機関のICDに記載されている各精神疾患や行動障害を日本の神経内科、心療内科、精神科などにおいて診断されたか、通院・入院経験はないがそれらに類する症状を抱えていらっしゃる日本人の方々。)

 特に、現在の精神医学が積極的に取り上げていない「取りこぼし」の方々の精神症状、そして、日本人や世界の先住民族に固有の精神性であるとされるいわゆる文化依存症候群(対人恐怖症など)に関心があります。

 私自身も、上記の共感覚の他に、しばしばストレスなどから離人感などが発生しており、このような心の話題には全く偏見がなく、大いに関心を持っています。

 日本は、アメリカ精神医学会のDSMや世界保健機関のICDを参考にして良い部分は取り入れつつも、日本語による日本独自の心身観や精神疾患分類を別に構築してみてはどうかと、常々感じています。

精神病理学・精神疾患研究のページ
精神病理学・精神疾患研究

新人間学研究会
新人間学研究会

:未来年表の作成、精神疾患関連コンテンツや岩崎式言語体系関連コンテンツへの協力など。

言語学・言語体系(岩崎式言語体系)考案の試み
岩崎式言語体系


岩崎式言語体系(岩崎式日本語、岩崎式英語など)や岩崎式文明論(寿羅穂里阿文明)の考案、その他の言語学・人工言語(コンラング・conlang)・数理論理学の研究

 上記の様々な精神症状を抱える方々のうち、主に重度の解離性障害・統合失調症に罹患し軽度の言語障害を生じた日本人と通じ合える、日本の古語を母体とした言語を考案しています。

 当初、「スラフォーリア」と名付けていましたが、2011年半ばより「岩崎式日本語」と改称しました。現在、十人ほどとの会話に成功しているという状況です。

 男性の場合、この岩崎式日本語の文法に対応する世界認識に生きている男性は、ほぼ必ず重度の言語障害を有していると考えられ、結果として会話の相手が女性ばかりになっています。

 将来的には、これらの方々の世界認識がどのようなものかをいわゆる定型発達者(健常者)に向けて解説することを主な目的として、岩崎式日本語の文法体系の解説書でも執筆できれば本望だと感じています。

言語学・言語体系(岩崎式言語体系)考案のページ
岩崎式言語体系

岩崎式日本語のページ(岩崎式日本語研究会)
岩崎式日本語

:私の考案したコンラング(Conlang)である岩崎式日本語についての議論。解離性障害者などと会話できる文法の構築の試み。

岩崎式言語体系ペディア
岩崎式言語体系ペディア

:岩崎式言語体系の百科事典。

寿羅穂里阿文明
寿羅穂里阿文明

:文明創作文芸の試み。文明内で岩崎式日本語が使用されている設定になっています。

岩崎式日本語の別サイト
岩崎式日本語岩崎式日本語岩崎式日本語岩崎式日本語岩崎式日本語岩崎式日本語
The ISReJP research team in Tokyo University of the ArtsThe ISReJP research team in Tokyo University of the Arts


神道・仏教の研究

 私(岩崎純一)自身の家系は、軍人(近衛兵・陸軍将校)・教育者・曹洞宗という文人・武人の家系ですが、個人的には、神道と仏教を網羅的に在野で研究しています。

神道・仏教研究
神道・仏教研究


和歌の制作・解読・解釈、その他の古典・日本文化・民俗の研究

 日本文化全般を研究しています。

 特に和歌に関しては、伝統和歌の語彙・形式に沿って詠み続けています。ただし、歌風は極めて象徴主義的・唯美主義的であると周りの方々から言われています。

 ネットの世界とは不思議なもので、このサイト開設以来、かなり身分不相応ながら、伝統和歌を今でも伝承する立場の方々(一般の伝統和歌愛好家・巫女・寺社関係者・旧公家・旧宮家・芸妓・舞妓などの方々)と和歌をやり取りしたり、歌会・歌合を開催したりしています。

 さらに、自分の17歳以降の過去の和歌の中から自撰した歌を集めた『新純星余情和歌集』なるものを編んだり、『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』を作成したりしています。(和歌のページに掲載。)

和歌・古典のページ

和歌の購入・使用のご要望、和歌の制作・解読・解釈のご依頼について(祝詞・長歌・俳句・川柳・民話など他の古典も可)
和歌の詠進・提供歴、和歌・歌書・古典についての調査研究・仕事歴

自分の和歌集『新純星余情和歌集』とその全解釈
『新純星余情和歌集』

「うたのわ」内の私(「純星」名義)のページ
「うたのわ」内の私(「純星」名義)のページ

『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』を作成中。文献上の発見や情報提供があり次第、確認・吟味して掲載。将来は、旧派歌道・歌学の事典として、どなたかに引き継いでいただく予定。
『旧派歌道・歌学の流派・家元・団体の総覧』

●文化事業・イベントに和歌を提供

●日本の遊びを継承する「糸姫会」に和歌を提供
●各大学・高校・中学校の日本文化継承サークルなどに和歌の情趣や面白味を紹介する活動
●古代・中世の和歌サロン(和歌所)の再現の試みである「余情会」を設立
余情会

●日本の伝統色の研究 (着物の色目の研究日本色彩大年表など)


戦史・郷土史の研究

 私の郷土岡山の戦争史、とりわけ旧大日本帝国陸軍の岡山歩兵第10連隊や岡山県出身の近衛兵将校について研究しています。前述の和歌に関する活動でご一緒させていただいている歌人の方々にも、ご協力いただいております。

大日本帝国陸軍岡山歩兵第10連隊・岡山近衛兵将校子孫会(岡将会)
大日本帝国陸軍岡山歩兵第10連隊・岡山近衛兵将校子孫会(岡将会)


芸術作品への参加

●関根ひかりさんの映像作品「lesson」に参加。

テキストはこちら(関根ひかりさんのサイト)


作曲・音楽・音声等

 現在は本業ではありませんが、フリーの兼業作曲家(作曲アーティスト)として作曲活動もおこなっております。音楽レーベル名としては「IJ ART MUSIC」を使用しています。

 私の持つ共感覚・絶対音感の関連での作曲・編曲活動が多くなっていますが、楽曲をダウンロード購入していただけるほか、その他の作曲・編曲のご依頼も受け付けております。

 ピアノなどの一部の鍵盤楽器のほかは、DAW環境による制作が中心です。純芸術音楽として交響曲、交響詩、協奏曲、和楽器曲などを作曲しており、バレエ音楽は、国民文化祭や日本庭園・バレエフェスティバルなどで様々にバレリーナの編成を変えて上演されております。保育園園歌や演歌の作曲のほか、商業音楽(メタバース・SNSコミュニティサイトの音楽・効果音コンテンツなど)の制作もおこなっております。

 音楽の作風は、調性基調曲も調性破壊曲もありますが、全体として日本的かつ象徴派的・唯美的だと言われております。共感覚や精神疾患を抱える方々の体験も作曲に取り入れるなど、全知覚的な総合芸術としての音楽も志向し、世界の民俗音楽や寺院の鐘の音、声明(しょうみょう)、鳥の鳴き声なども作曲の主題としております。

 作曲・編曲のほか、音に関する共感覚や絶対音感の検証実験への参加・協力、音楽雑誌への寄稿などもおこなっております。

 また、変わったところでは、知覚・共感覚との関連で「超音波知覚」についても物理学的・音声学的に関心があり、「超音波知覚者コミュニティ東京」なるミニサークルも立ち上げています。

作曲・音楽のページ
IJ ART MUSIC

楽曲の購入・使用のご要望、作曲・編曲のご依頼について
作曲した楽曲一覧・試聴はこちら
過去の楽曲提供歴

●交響曲、協奏曲、保育園歌など芸術音楽の作曲
●自主制作CDの販売
●ウェブサイトBGM、映像音楽など音楽コンテンツの作曲
●総合芸術的な活動(バレエ音楽、映画音楽など)
●ネットコンテンツに音楽提供
●伝統和歌の会「余情会」、日本の遊びを継承する「糸姫会」などに和楽器音楽提供

バレエ公演
バレエ公演 バレエ公演
※ 公演リーフレットより


シェアハウス型女性寮への協力

 私がご相談を受けて交流してきた、精神・身体症状共感覚その他の特殊知覚・症状を持つ女性が入居者の多くを占める、シェアハウス型の女性寮に協力しています。
 女性に特有の症状・知覚については、寮生に解説をお願いしています。
 →→ ●精神・身体症状、共感覚、その他の特殊知覚・症状の解説の分担などについて

シェアハウス型特殊女性寮 コンフィデンシャル・レディース東京(Confidential Ladies Tokyo)


ウェブサイトの制作・管理

 この「岩崎純一のウェブサイト」のほか、およそ10サイトを制作・管理しております。

サイト制作環境等
サイト・コンテンツ制作のご依頼について


市販雑誌・ウェブマガジンからのインタビュー

●『女性セブン』 2016年5月5日号(小学館)
「ジンタイのフシギ発見! 私にはこのページがカラフルに見えています」
 詳細はこちら(小学館のサイト)

 下記のページにて記事の一部をお読みいただけます。(無料)
文字や物に色が重なる人も 五感が繋がる「共感覚」とは?(※女性セブン2016年5月5日号)
文字に色がついて見える共感覚者の親は「天才かも」と考える(※女性セブン2016年5月5日号)

「ネズミ駆除器の音が聞こえる! 超音波知覚者の憂鬱」
(サイエンスニュース、2016年1月25日)

●『TVBros.』 2011年7月23日号(東京ニュース通信社)
わらしべマッドサイエンティスト
 詳細はこちら(東京ニュース通信社のサイト)


テレビからの取材

●テレビ局や番組制作会社などから取材を受けております。
テレビ局:NHK、日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、TOKYO MXなど(敬称略)
テレビ番組制作会社:ワック株式会社、株式会社イースト・エンタテインメントなど(敬称略)

●取材を受けた番組へのリンク
爆問学問(爆笑問題のニッポンの教養) FILE165:「世界はもっとカラフルだ!~共感覚のフシギ~」
ガリレオチャンネル(ガリレオX) 「共感覚のミステリー 音や文字に色を感じる!?」
など


トークライブへの出演

●「ザ・ギース尾関のいろいろ教えてもらえませんか4」 2011.7.16(土) 13:00~、新宿ネイキッドロフト