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岩崎式日本語の使用者の方々向けの注記

 岩崎式日本語 を使用し、当言語考案者である私岩崎純一のメール宛てにご症状・ご体験談などをお送り下さったり、 岩崎式日本語での記録のページ のブログやTwitterに書き込まれるにあたり、ご注意いただきたい点を書いております。お読み下さい。

◆言語名にあえて私自身の名を冠し、この言語が一個人の考案にすぎないことを強調している理由は、当言語にご関心を持たれた方(特に、母語の獲得過程の途上にいる乳幼児を育てていらっしゃる主婦や、身近に精神疾患者や知的障害者のいらっしゃる方)が、この言語を言語学会や心理学会などの公式な承認を受けている言語であるなどと勘違いなさって、当言語を不用意に子供・精神疾患者・知的障害者などに(ご本人が望む場合を除き)教育することを防止するためです。

 言語は、我々人間の自我や思考と密接に結びついています。教育関係者や言語学関係者であっても、言語学・哲学・精神病理学・心理学・数理論理学などに網羅的に触れた経験や、精神疾患者・知的障害者と長期的に接した経験のない方が唐突にこの言語に触れることは、大変危険です。

 また、元々この言語は、DV・虐待被害者を中心とする符牒型・秘密使用型の言語であり、加害者に届く情報(被害者の居場所や現在の症状などの情報)を撹乱させる言語、いわば加害者にとって「わけの分からない」言語である必要があるため、解説は公開できる限界の範囲内にとどめています。

◆考案者である私岩崎は、精神科医やカウンセラーではございませんので、ご注意下さい。

 私は、精神障害・神経障害などの診断を受けた日本人が現代日本語の使用に際していかなる苦痛を抱えるかを調査し、その苦痛を緩和する(医療行為以外の)方法の一つとして、岩崎式日本語を整備することを目標としております。

◆精神病棟・DVシェルター・暴力被害者専用寮などからメールやご投稿を下さる場合、インターネット使用に関する当該病院・シェルターの規約・規則や担当医師・シェルター職員・寮職員による禁止指示などに違反していないかを必ず確認し、これらを遵守して下さい。

 ただし、特にDVシェルターにおいて、シェルター職員から暴行を受け、それを外部の私に知らせるために、暗号のように当言語を用いた方が過去にいらっしゃいます。このようなケースについては、上記の規約や禁止指示などにかかわらず、例外的に対応しています。

 その他、以下の関連する注意事項も合わせてご覧下さい。
岩崎式日本語に触れていただく際の注意点
精神病理学・精神疾患研究内の各注意事項
ご訪問者の方々向けのご留意事項

◆通院・自宅療養の方の場合、メールや書き込みに関して、考案者である私岩崎からの禁止事項は特にございませんが、担当医師などの指示を優先して下さい。

◆重度の精神疾患者や保育園児・小学校低学年の児童など、極度の母語能力低迷状態や母語習得期にある方に対しては、自発的に岩崎式日本語を習得するのでない限り、たとえ求められても岩崎式日本語の教育・指南をおこなわないことを推奨します。

◆個人が特定できる文面の場合(ご本名が登場したり、極めて具体的な症状記録があったりする場合)、まずは私岩崎のメール宛てにお送り下さい。初回からのネット上での書き込みは推奨いたしません。

◆岩崎式日本語は、母語である現代日本語の使用に支障がある場合に使用されることが最も望ましいです。現代日本語に不自由のない日本人の精神疾患者などが岩崎式日本語を使用することは、可能ではありますが、この場合、現代日本語との差異から来る気分の悪化や苦情についての対応はおこなっておりませんので、ご了承下さい。