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岩崎純一のウェブサイト > 超音波知覚者コミュニティ東京 > 報告者、注意事項、最低限の物理学的知識の学習のお願い、報告先など
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報告者、注意事項、最低限の物理学的知識の学習のお願い、報告先など

 当コミュニティは、動物駆除効果を謳う装置や自動ドアセンサー、駐車場のパーキング・メーター、自動車の超音波センサーなどから発生している人工超音波が聴覚・五感や共感覚で体感できてしまい不快感を覚えている鋭敏な人々が、お互いに報告・協力し合うコミュニティです。

 若者撃退・治安対策などを名目として設置されているモスキートなどの機器(元より可聴音として聴かせることが目的の音響機器)のみならず、むしろさらに高い音域の超高周波・超音波を発する機器(人間に聴こえないことを前提して製造・輸入・販売・設置されている音響目的外の機器)を中心に扱っています。

 ただし、コミュニティと言いつつ、ほぼ毎回「どなたか一人か二人と代表者の私(岩崎)」の二・三人程度での散策活動になっています。コミュニティとこのサイトは岩崎の私費で運営しておりますが、外部の方がご提供下さった情報も許可を得て掲載している場合がございます。

(当団体は、あくまで東京都民を中心とする任意学術団体・サークルであり、公正取引委員会・消費者庁・東京都・東京都の各自治体とは関係がございません。)

超音波スポット報告者一覧

◆代表:岩崎純一

都内超音波スポット報告マップ共同編集者:以下の報告者のうち、代表者と面識のある方を中心に共同編集を許可しています。

◆超音波スポット報告者(超音波知覚者)
 岩崎純一、岡蝶子さん、在原業平橋さん、雪実少納言さん、ポチ子さん、koroさん、pichikiさん、香織さん、綾乃さん、にょこさん、よっすうさん、はるちゃんさん、Yukaさん、tonaさん、明智美澪さん
(虚偽スポットなどの不正報告を防ぐため、一度でもご報告下さった方のニックネームは全員掲載させていただきます。)

◆超音波スポット報告者(バットディテクターなどを用いた測定結果・情報のご提供)
 宮本拓海氏(東京タヌキ探検隊!東京コウモリ探検隊!隊長、「いきもの通信」発行者)

※ 宮本氏からの情報は、コウモリなどの生態・超音波の研究者との合同調査、岩崎の超音波知覚の検証にまとめています。

◆関連サークル
 ●共感覚自然感知研究会:当コミュニティとの掛け持ちメンバーあり。閉鎖されました。
 ・・・mixiページ
 ・・・mixiコミュニティ

 ●日本共感覚協会:東京大学大学院内。当コミュニティとの掛け持ちメンバーあり。閉鎖されました。

 ●ネズミ除けの超音波が聞こえる:mixi。当コミュニティとの掛け持ちメンバーあり。

報告者への注意事項「やっていいこと、やってはならないこと」

●専門知識のない人が個人のパソコンでフリー超音波音源ソフトなどを使用して可聴音域の自己検査を行うことは甚だ危険であり、本コミュニティではそのような行為に基づく報告を一切禁止しております。音圧・音量を際限なく上げれば、中高年の人でも20000Hz付近が聞こえることがあります。30代・40代の方で自己検査により20000Hz付近が聞こえたと自覚した場合、すでに安全圏外の音圧を身体に与えていると考えて下さい。
 聴力検査は、医療機関などにおいてオージオメータを使用した正式なものを受けましょう。

●超音波発生装置を開発・製造・販売・設置している業者などを批判することが目的ではないため、業者名などは掲載しておりません。
 ↓↓
 2012/10/30 方針変更:極めて違法性・悪質性の高い製品を販売し流通させ、政府機関により処分され、政府機関のウェブサイトにて一般に公表されている業者については、掲載しております。

●大都会の公共施設の衛生や犯罪・テロ対策などのために、このような装置の合法的な開発自体はどうしても必要な時代となっていることだけは、忘れないでいただければ幸いです。

●超音波発生装置を設置している施設名・ビル名・企業名(デパート名・ホテル名)など、街を歩いていれば誰でも目にすることのできる公の情報については、マップ上で公表しておりますので、ご報告時に削除・隠匿していただく必要はありません。

●当サイトで公表していない超音波発生装置の開発・製造・販売・設置業者についても、業者の特定は、コミュニティ内部ではおこなっております。業者のウェブサイトに掲載されている情報(発生超音波の音圧や周波数、人体や動物への無害性、設置場所など)の真偽についても、なるべく検証・研究したいと思います。

最低限の物理学的知識の学習のお願い

 当コミュニティでは、とりわけ以下の条件に当てはまる方からの超音波スポットのご報告や情報提供を優先的に受け入れています。
(ただし、ご報告の時点で知識がなければならないわけではありません。)

超音波を聴覚や共感覚で知覚できるか否かにかかわらず、音波の基本的性質(疎密波・弾性波・縦波など)や「ホイヘンス=フレネルの原理」、「等ラウドネス曲線」など、音波・音声・音響に関する最低限の物理学的知識を持ち、超音波を知覚できる場合には自らの超音波知覚をそれらの用語・文脈で説明できる方

 逆に、当コミュニティが最も問題視しているのは、いくら豊かな超音波知覚を持っている人であっても、超音波知覚について、「電磁波っぽいものが聞こえる」などと虚偽の表現や曖昧な表現で報告したり、いつまでも「キーキー・ピーピーという音が聞こえる」といった擬音語・文学表現を使い続け、それ以上の学術的な会話が成立しなかったり、当コミュニティから「あなたが知覚しているものは超音波というものです」と解説しても、「何か私が幸せになれるための天のお告げか霊の声かもしれない」などと主張するようなケースです。

 とりわけ一般の主婦やOLの方々にこのような極めて乱暴または不適切な表現や主張が目立つことを、あえて指摘させていただきます。

 コミュニティ内部でのコミュニケーションならまだしも、このような表現や主張で当コミュニティを外部に紹介されますと、当コミュニティがオカルト科学団体と誤解され、超音波知覚や超音波装置の設置状況に関する政府機関や企業との折衝に悪影響が出るほか、既存のオカルト科学団体からの提携依頼を呼び込んでしまうなど、大きな弊害が出てしまいます。それは同時に、皆様ご自身の不利益にもなってしまいます。

 厳しいようではありますが、当コミュニティの方針をご理解いただければ幸いに存じます。

 ↓こちらのブログ記事も合わせてご覧下さい。
疑似科学にまつわる懸念 ― 疑似科学ではない超音波知覚と疑似科学である動物駆除超音波装置を例に ―
超音波知覚やモスキート音知覚に関するリンクのメモ

心地よい超音波と不快な超音波

 同じ超音波でも、その鳴り方によって我々人間に心地よく聞こえたり不快に聞こえたりする(快・不快の感覚が異なる)ことがあります。これは、代表者(岩崎純一)自身や当コミュニティの他のメンバーに限らず、多くの人に見られる傾向で、大まかに以下のような傾向があります。

 基音が可聴音である音波に含まれる倍音成分などとしての超音波成分には、むしろ心地よさを感じ、一方で、基音が超音波である超音波には不快を感じる。

 例えば、生演奏の音楽、ホワイトノイズ、くしゃみ・せきの音や紙袋・ビニール袋をくしゃくしゃ丸めるときの音、人間のサ行・ザ行音でのささやき声にも超音波成分は含まれていますが、多くの人はこれらの超音波(基音が可聴音である音波に含まれる、倍音などとしての超音波成分)には苦痛を感じません。

 一時期、基音が可聴音である音波の超音波成分(楽器・音楽の音)についてはかえって含まれているほうが心地よい効果を生むとする説(ハイパーソニック・エフェクト)が、音楽業界、特に歌手業界で盛んに取り上げられたことがありました。

 確かに、高音成分が多いボーカルの声はより心地よく聞こえますし、一方で、mp3などの音声圧縮ファイルフォーマットのように、明らかに高周波成分を削ってある場合には、多くの人にとっても聴覚上で比較的簡単に分かり、むしろ「不快でこもった音」などと表現する人も多く見かけます。

 最近は、このハイパーソニック・エフェクトや、それと並んで持てはやされた「1/fゆらぎ効果」などは、人気が下火になっている気はしますが、未だに科学的根拠がないにもかかわらず、知覚上の実体験として、ガムランや雅楽などの民俗音楽やヒーリング・ミュージックの愛好家の間では今でも肯定的に議論されているようです。

 また、ホワイトノイズやピンクノイズ(1/fノイズ)を赤ん坊に聞かせると、多くの赤ん坊は泣き止んでしまいますが、科学的根拠はない一方で、事実としてはそうですし、「胎児期に母体内で聞いていた音に似ていて、落ち着くのだろう」と考える人は多いです。
(ただし、「1/fゆらぎ効果」については、疑似科学にすぎないとする説が主流になりつつあります。)

 いずれにせよ、超音波に対する不快感は、超音波を基音とする超音波の場合のみに生じると見てよいようで、当コミュニティが扱う超音波もこのような不快な超音波が主です。

 例えば、楽器の音色(木管と金管の違いなど)は、基音が生み出す各倍音成分の含有の仕方などで決まりますが、超音波を基音とする超音波の場合、波形いかんに関わらず、人間にとってはほぼ「音色」の区別はなく、「正弦波の痛烈なもの」程度にしか聞こえません。

超音波スポット報告先

 ご連絡は、次のいずれの方法でも受け付けています。
 どなたでも報告可能です。複数のメンバーが散策や所用の際にスポット付近を通行し、超音波知覚(聴覚・共感覚)と超音波検知機器の双方により確認次第、掲載となります。

▼ 代表である私(岩崎純一)に直接連絡したい場合、岩崎のメールアドレス(下記ページ内)までお願いいたします。
(この場合、他のメンバーには届きません。)

◆ 岩崎宛ての公式メール(学術関係、仕事のご依頼など)
◆ 岩崎宛ての個人メール(ご質問、私信など)
◆ 岩崎宛てのメールフォームもお使いになれます。
 ●宛名:岩崎純一

▼ コミュニティの支部の担当者に連絡したい場合、下記のアドレスまでお願いいたします。
 超音波知覚者コミュニティ東京窓口・・・choonpa@iwasakijunichi.jpn.org
 ●宛名:深田綾乃、樋川夜涼のいずれかの担当者まで。

▼ 岩崎純一研究会の担当者に連絡したい場合、下記のアドレスまでお願いいたします。
 岩崎純一研究会代表窓口・・・office@iwasakijunichi.jpn.org
 ●宛名:佐々美世子、上野紗奈、伊田小春、佐々木愛華のいずれかの担当者まで。


【注意勧告】当コミュニティが疑似科学団体や電磁波攻撃・テクノロジー犯罪被害者団体と友好関係にあるかのように紹介されている事例に対する注意勧告、および統合失調症や妄想性障害の既往歴・現病歴の確認のお願い