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扱っている超音波発生源(装置・機器・物体・その他)、求めている情報

扱っている超音波発生源1(固定された装置・機器など)

◆動物駆除装置(ネズミ駆除装置、ネコ駆除装置、ゴキブリ駆除装置、蚊よけ装置など)

 正確には、「動物駆除効果を謳う超音波発生装置」とでも言うべきもので、製造・販売メーカーが公正取引委員会や消費者庁から処分を受けたり、科学者らが効果への疑義を検証し論文等で報告したりしている。多くの商品について誇大広告・虚偽広告が目立ち、製造・販売業者に対し 不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)違反の可能性を調査すべき現状であると、私(岩崎)は考えている。

公正取引委員会・消費者庁による法的処分、科学者による警告等

 現在、都内超音波スポット報告マップ超音波発生装置過密地区の散策と迂回路の探索で(岩崎が)指摘している装置過密地区のネズミ防除装置は、以下のメーカー製のものが多い。

 リースでの設置も多いため、メンテナンス・契約更新ごとに性能が向上した製品やバージョンに交換されることがあり、なかなか完全には撤去されにくい。

超音波防鼠機「ネコのささやき」(株式会社シー・アイ・シー)
超音波防鼠器 ソニックバリアシリーズ(イカリ消毒株式会社)

 商業施設・公共施設のみならず一般家庭における使用例も多いネコ駆除装置は、以下のメーカー製のものが多い。

 ただし最近は、サイトに掲載されている取扱説明書や注意書き、Q & Aにも、「100%の効果はなく、全く効果がない場合もあり、人によっては気分が悪くなったり、頭痛を起こすことがある」旨が記載されており、良好な対処がなされてきている。商業施設・公共施設への設置が急増しているネズミ防除装置の動向とは、大きく異なっている。

ガーデンバリアGDX(株式会社ユタカメイク)
ガーデンバリアGDX-2(株式会社ユタカメイク)
ガーデンバリアGDX-M(株式会社ユタカメイク)
「猫よけ110番 ガーデンバリア販売サポート」(上記製品を販売する 株式会社こうほうえん ガーデンバリア販売サポート部 のサイト)

 また、周波数を変えることで様々な動物に効果があることを謳っている装置には、以下のようなものがある。

「Yard Gard」は、アメリカではよく知られた装置のようである。日本語販売ページでは、センサーが反応した時だけ稼働すると書かれてあるが、実際には鳴り続けている例が東京都内でも確認されている。ピークは47kHzだが、20kHz以下の可聴域の音も出ている。かなり音域が広いようだ。

Yard Gard

 2014年の日本におけるデング熱の発生に伴い、スマートフォン向けに「蚊の嫌う高周波を発する」「蚊を寄せ付けない」などと謳う高周波音・超音波を鳴らす蚊よけアプリや、類似の虫よけアプリなるものが登場したが、疑似科学にすぎないと考えられる。

◆自動ドアセンサー

 ここ数年で(2013年頃から)、超音波を用いた自動ドアセンサーの新規設置は減少しているようであるが、都内超音波スポット報告マップ装置過密地区にはなお集中的に設置されており、新規設置も見られるため、調査は継続する。

 自動ドアセンサーの超音波は、自動車の超音波センサーなどの超音波よりも強い模様。

◆パーキングメーター(精算機)

 警察庁交通局交通規制課「パーキング・メーター 仕様書(案)」などに基づき、超音波と赤外線を組み合わせた仕様となっている。

 東京都千代田区・中央区・港区はパーキングメーターの設置密度が極めて高く(時間制限駐車区間 案内地図(警視庁))、超音波が知覚できる人にとっては逃げ場が無いような状態となっている。

◆超音波式車両感知器

 ネズミ防除装置やパーキングメーターほどではないが、都内・都心にも多く設置されている。

 ほぼ真下に向けて超音波を発しているため、歩道などを歩いていて知覚することはあまりない。

◆光エネルギーを用いた装置(ライトトラップ式の捕虫器、LED照明など)

 本来、超音波装置ではない装置からも超音波が発生していることがあり、ライトトラップ式の捕虫器がその好例である。ライトトラップは、虫をおびき寄せる波長の光を出し、粘着シートで捕獲する構造である。

捕虫器「ジーナススペクトラ コンパクト」

 また、LED照明から超音波が発生していることがあるが(マップ上のWACCA池袋のユザワヤの例などをご参照)、LED照明そのものの構造的問題である場合と、照明の設置の仕方(ネジ止めなど)の不徹底が原因である場合とがある。

◆若者撃退・治安対策などを名目として設置されているモスキートなどの機器(元より可聴音として聴かせることが目的の音響機器)

「モスキート(Mosquito)」とは、元は米国で開発された、高周波音を用いた音響機器であり、一商品名にすぎなかった。

 現在は、「若者撃退・治安対策(たむろや迷惑行為・器物損壊の防止)などを目的として商業施設・コンビニの入口や公園などに設置されている、高周波音を用いた音響機器」の総称としても用いられている。また、同様の高周波音を発生させるスマホアプリや玩具などの名称にも用いられている。

 モスキート音装置から発生する高周波音は、元より可聴音として聴かせることが目的のものであり、「超音波」というよりは「音波」である。当コミュニティが扱っている音域の中では、最も低い音域であると言える。しかし、不快な音であることに変わりはない。

 また、モスキート音装置には、音量・音圧の調整機能が全く付いておらず電源のオン・オフ機能しか付いていないものも多いほか、電源スイッチ自体が付いておらずコンセントしか付いていない(コンセントを接続した途端にモスキート音が鳴る)ものも多い。そのため、「鳴らすか鳴らさないか」、「設置するかしないか」の二者択一以外に選択がない。

 一般に、高周波音に対する聴覚は高齢になるにつれて衰えるため、モスキート音装置は容易に若者撃退の目的に耐えうると考えられがちである。しかし、実際の設置においては、天候、建築物、高周波音に対する外耳・中耳・内耳の感度の個人差、身長、髪型、帽子の形状、服装、ヘッドホンやイヤホンの装着の有無、音声の選択的聴取(カクテルパーティー効果)などの影響を受けるのであり、モスキート音装置の製造業者や設置者はこれらをほとんど考慮に入れていないであろうことが容易に観察される。

 当コミュニティでは、装置の製造・輸入・販売・設置業者側が謳っている、一部の人間だけを選択的に撃退できるとする効果は、甚だ疑わしく、誇大的な喧伝(ひいては、景品表示法が禁止する不当な表示)である可能性を調査する。

 日本においても、自治体主導で若者撃退・治安対策を名目としてモスキート音装置の設置が行われた例がいくつかある。自治体として初めてこの試みを実施したのは東京都足立区であり、区立北鹿浜公園に英国製の装置を1台設置した(2009年5月より2010年3月まで)。この装置は、17.6kHzの高周波音(一部の若者にとっては十分に可聴音域に入る)を3分間発生させ、1分間休むということを繰り返す。

 足立区は、真夜中に区内の公園にたむろして騒ぎ、器物損壊などを繰り返す若者への対処に苦慮していたようである。ただし、この実験によって有意な効果は得られなかった上、同区によるこの実験についての(一定以上の効果があったかのような)結果説明も、物理学的・音響学的に妥当な説明とは言えない。

 実際には、モスキート音装置以外のそれぞれの超高周波音装置・超音波装置に反応し不快を覚えるのが、若者一般ではなく聴覚・感覚鋭敏者のみであるのと同様、モスキート音装置の高周波音に反応し不快を覚える若者も、また一部に過ぎないのであり、逆に壮年者・高齢者の中にも、モスキート音装置の高周波に不快を覚える者が一定人数はいるのである。


扱っている超音波発生源2(移動する装置・機器など)

◆超音波を発生させることを目的としない車両・装置・日用品などからの偶発的な超音波について

 超音波知覚者(特に岩崎純一代表)が超音波を知覚したとその場で報告したり、バットディテクター(コウモリ探知機)などの超音波検知機器が超音波を検知した際に、その近辺に実在を確認できる、移動する装置・機器・物品・超音波源などは、全て対象とする。
(自動車や自転車のブレーキ音に含まれる超音波、電車の車輪とレールの摩擦音に含まれる超音波、歩行者のカバンの金属製の装飾品やアクセサリどうしがぶつかる音に含まれる超音波などが、比較的よく岩崎にもバットディテクターにも感知される。自動車のブレーキ音については、さらに詳細を後述。)

 これらの超音波については、いつどのような場所でも発生しており、発生そのものを防ぐ方法もなければ、防ぐべき性質のものでもないと岩崎は考えるため、残る問題は、これらの超音波を知覚する者の存在への理解がどれだけ得られるか、どれだけ信じられるかという一点のみとなる。

 元より超音波だけを出すことを狙いとしていないこれらの日常音には、可聴音域成分も大いに含まれている。若年者なら誰でも聴こえる波長・波形を持つ高周波であることも多いが、岩崎の場合、街の雑踏・喧騒の中から「カクテルパーティー効果」のように超高周波・超音波成分だけを取り出して聴き取ってしまう分解能が高いようである。

 ただし、これらの偶発的な超音波が発生したスポットは、マップに掲載する意味がないため、マップでは扱わない。(求めている情報をご参照。)

超音波知覚者コミュニティ東京 超音波知覚者コミュニティ東京

(画像は、自転車(Wikipedia)東武東上本線(Wikipedia)からの引用。ただし、全てがパブリックドメイン。)

◆超音波による障害物検知器(クリアランスソナーや魚群探知機などの各種のソナー・超音波探信儀など)

 ソナーは、元は水中を伝播する超音波を用いて海上や海中の船舶、潜水艦、物体などを探知・測距する装置を言ったが、昨今は自動車、船舶、重機、戦艦、戦闘機など様々なものに搭載され、いずれも「ソナー」の名称で呼ばれている。

 ただし、我々が日常生活で目にするソナーは、ほぼ自動車の超音波センサー(クリアランスソナー)のみであると言える。
(トヨタを中心に、クリアランスソナーとバックソナーとを呼び分ける傾向にあるが、ここではバックソナーも含めてクリアランスソナーや超音波センサーと呼ぶ。)

 超音波センサーを搭載した自動車は急増している。岩崎にも、これらから発生している超音波が、聴覚で聴こえたり身体感覚・共感覚で知覚できたりしている。

 搭載している車種は高級車が多く、現在はベンツか日産に搭載車が多い。(また、岩崎の超音波知覚に基づけば、2014年以降はトヨタ車に急増している模様。)

 例えば、トヨタの場合は探知距離が50cmとなっている(以下の技術資料)。ベンツや日産の探知距離は5m~10m程度と予想され、音量が大きい。

 自動車の超音波センサーは、ほぼ近距離の障害物を検知するためにのみ使用されている。そのため、一定速度以下の時だけ作動するようになっており、走行中は超音波は発生していない。超音波が発生するのは、交差点(信号待ち)、渋滞、駐車場内といった場面となり、突然聞こえてきて、突然聞こえなくなる。

 今後自動車に超音波センサーが普及すると、交通量の多い場所では「超音波の嵐」のようになり、岩崎のような超音波知覚者には厳しい状況となることが予想される。

トヨタ自動車公式サイト クリアランスソナー&バックソナー/インテリジェントクリアランスソナー/ドライブスタートコントロール|安全技術ファイル|もっとよくしよう。
クリアランスソナー System  構造と作動(エカテリンブルク電子システム研究所による日本車・トヨタ車のクリアランスソナーの解説)

 これらの超音波センサーについては、コミュニティとしての調査・研究は行うものの、走行・移動する車両などに搭載されるものであるため、マップでは扱わない。(求めている情報をご参照。)

◆自動車の超高周波ブレーキ音(超音波センサーからの超音波との判別が困難。)

 前述の偶発的な超音波のうち、特定の車種の自動車のブレーキ音は、特に可聴音域成分が小さく超音波成分が大きいようであり、岩崎にもバットディテクターにも超音波センサーからの超音波との区別があまり付いていないようである。

 この混乱には、前述のように、超音波センサーが減速時・ブレーキ作動時などにしか作動しないことも大いに影響していると考えられる。超音波センサーの超音波とブレーキ音の超高周波成分・超音波成分とが同時に鳴っていることも多いと考えられる。

 ただし、超音波センサーからの超音波は、当然センサーを搭載している新型車種・車両のみから発生している一方で、ブレーキ音からの超高周波・超音波は、旧型・中古の車種・車両、整備不良の車両、車検間近の車両などの劣化したブレーキから頻繁に発生している可能性があることを考えれば、状況は一層混沌とし、パターン化も困難となる。

 岩崎が特に不快に感じる自動車の超高周波ブレーキ音には、下掲の車種のタクシー・教習車・パトカーが搭載するブレーキの音がある。

 タクシー・教習車・パトカーは、旧型・中古の車種・車両も多いものの(経年車の転用)、タクシー・教習車・パトカー専用として開発された車種・車両(コンフォート、クラウンコンフォートなど)が多くを占める。旧型・中古の車種・車両が超高周波・超音波を含むブレーキ音を発生させやすい状況にあることは、前述の通りとしても、タクシー・教習車・パトカー専用として開発された車種・車両のブレーキも、自家用車向け車種・車両からは発生していない超高周波・超音波を含むブレーキ音を発生させている。

 一方で、超音波センサーを搭載したタクシー(ハイヤー)・教習車・パトカーの車種には、ワゴンタクシー・介護タクシーに使われているアルファードやヴェルファイアなどの高級バン、ハイヤー・パトカーに使われているクラウンマジェスタやシーマなどの高級車があるが(教習車だけは高級車が少ない)、これらは超高周波・超音波を含むブレーキ音はほとんど発生させていない。

 従って、クラウン一車種を取っても、旧型・量産型クラウンベースのタクシー・教習車・パトカーと新型・高級クラウンベースのハイヤー・パトカーとの両極のクラウンから、超音波が発生している状況である。業務用の種々のオプションや特殊機器を付けていない個人所有の中級クラウンのみが、不快な超高周波・超音波を発生させていない。

 さらなる真相については、今後、自動車メーカーやタクシー業者、警察署などに問い合わせて、できる限り解明していきたいと考えている。

▼超高周波・超音波を含むブレーキ音を発生させている車種
(ただし、★マークは全て、超音波センサーからの超音波のみを発生させており、ブレーキ音は発生させていない可能性がある車種)

▽タクシー・教習車・パトカー専用車種
【トヨタ】
 コンフォート、クラウンコンフォート
【日産】
 クルー

▽自家用車種(ただし、これらはタクシーにも多用されている車種で、かつ多くが超音波センサーを搭載する高級車である。)
【トヨタ】
 セルシオ★、クラウン★、クラウンマジェスタ★、レクサス・LS★、マークX★、SAI★、アルファード★、ヴェルファイア★、エスティマ★など
【日産】
 シーマ★、スカイライン★、ステージア★、セドリック★、エルグランド★、プレサージュ★、セレナ★、リバティ★、リーフ★、クリッパー★など
【ホンダ】
 レジェンド★、オデッセイ★など

↓ 以下、画像と共に例を挙げる。

【クラウンコンフォート(左から、日本交通、東京無線)】
タクシー事業者に関係なく、同車種のブレーキ音からは超高周波・超音波が検出される。岩崎代表もこれを知覚している。
超音波知覚者コミュニティ東京 超音波知覚者コミュニティ東京

【クラウンセダン(左から、チェッカー無線、グリーンキャブ)】
タクシー事業者に関係なく、同車種のブレーキ音からは超高周波・超音波が検出されるが、稀に超音波センサーを搭載しており、この超音波が検出される。岩崎代表もこれを知覚している。
超音波知覚者コミュニティ東京 超音波知覚者コミュニティ東京

【セドリック(左から、東京無線、京急交通)】
タクシー事業者に関係なく、同車種のブレーキ音からは超高周波・超音波が検出されるが、稀に超音波センサーを搭載しており、この超音波が検出される。岩崎代表もこれを知覚している。
超音波知覚者コミュニティ東京 超音波知覚者コミュニティ東京

【左から、レクサス・LS(国際自動車)、レジェンド(帝都自動車交通)、アルファード(東京無線)】
これらの高級ハイヤーやバン型タクシーに使用される車種については、ブレーキ音からは超高周波・超音波が検出されないが、多くの場合、超音波センサーを搭載しており、この超音波が検出される。岩崎代表もこれを知覚している。
超音波知覚者コミュニティ東京 超音波知覚者コミュニティ東京 超音波知覚者コミュニティ東京

【プリウス(個人タクシー)】
電気自動車を使用したタクシーについては、電気系統機器からの不快な可聴音や高周波音が発生しているものの、強力な超高周波・超音波が発生しているわけではない。ただし、超音波センサーを搭載している場合は、その超音波が検出される。岩崎代表もこれを知覚している。
超音波知覚者コミュニティ東京

(画像は、日本のタクシー(Wikipedia)からの引用。ただし、全てがパブリックドメイン。)

 超音波センサーも、超高周波・超音波を含むブレーキ音を発生させるブレーキ装置も、コミュニティとしての調査・研究は行うものの、走行・移動する車両などに搭載されるものであるため、マップでは扱わない。(求めている情報をご参照。)

 なお、自動車から発生する可聴音(エンジン音)などについての岩崎の共感覚の例を、以下に掲載している。このような共感覚と今回調査した超音波知覚とは、「知覚の鋭敏さ」という点で関連があることから、今後の重要なテーマの一つである。

自動車についての共感覚(日産自動車、スカイラインを例に)(PDF)
自動車についての共感覚(日産自動車、スカイラインを例に)

◆超音波を用いた医療機器(レーザー超音波計測機器など)、非破壊検査機器(超音波探傷検査機器など)

 レーザー超音波計測機器については、いわゆる「超音波検査(腹部超音波検査、心臓超音波検査など)」用医療機器として医療機関において目にする機会が多い。
 非破壊検査機器(超音波探傷検査機器など)についても、目にする機会は職業によって大幅に異なるものの、身近なものではある。

 稀に、これらレーザー超音波計測機器や非破壊検査機器の超音波も聴覚や共感覚で聞こえる者がおり、私(岩崎)もそうである。

 ただしこれらも、前述の超音波センサーと同様、コミュニティとしての調査・研究は行うものの、移動・走行・持ち運びなどにより場所が一定しないものであるため、マップでは扱わない。(求めている情報をご参照。)

◆超音波を用いた日用品・医療機器(超音波美顔器、超音波メガネ洗浄器、超音波歯ブラシなど)

 科学的根拠があり有用な製品から、疑似科学にすぎない製品まで、極めて雑多なものが溢れている時代であるが、当コミュニティでは、一部の人にとって知覚できる超音波を発している製品であれば、何でも扱うものとする。

 ただし、これらの日用品は、マップに掲載すべき超音波スポット情報としては細かすぎるため、マップでは扱わない。(求めている情報をご参照。)


求めている情報

●このコミュニティでは、基音が超音波である人工の超音波音が聴こえて(見えて)しまう感覚と、そのような超音波を発生させる各種機器を主に扱っています。
 同じ超音波知覚であっても、例えば、ガムランや雅楽などの民俗音楽やヒーリング・ミュージックにおける「ハイパーソニックエフェクト」や「1/fゆらぎ」などの「超音波の人体への好影響の話題」はほとんど扱っていません。
(「1/fゆらぎ効果」については、疑似科学にすぎないとする説が主流になりつつあります。)
 心地よい超音波と不快な超音波をご参照下さい。

●現在は東京都内とその近辺の自治体のみを扱っております。

●普段の体調や服装などで都内にて外出している際に、超音波が聴覚や共感覚によって知覚され、なおかつ身体や精神に不快な症状または異変(頭痛、吐き気、嘔吐、ふらつき、めまい、卒倒、てんかんや、通勤・通学・外出時における迂回の必要性など)があった場所・地区のみをご報告下さい。

●超音波が確実に知覚されるものの、具体的な超音波発生機器やその設置箇所(天井や壁など)が不明である場合、扱っている超音波発生機器をご参照いただければ判明するかもしれません。もし判明した場合、それらも一緒にご報告いただいて構いません。

●人間(特に若年者)にあえて聞かせることを目的とする高周波音発生装置(「モスキート」のような若年者追い出しのための装置など)は、(超音波装置ではなく高周波音装置ではあるものの)コミュニティとしては調査・研究の対象としていますが、都内超音波スポット報告マップでは扱っていません。

●超音波を発生させることを目的としない車両・装置・日用品などからの偶発的な超音波(前述)については、遭遇は予測不可能であるため、都内超音波スポット報告マップでは扱っていません。

●ソナー(クリアランスソナーなど)や、超高周波・超音波を含むブレーキ音を発生させるブレーキ装置については、走行・移動するものに搭載され、遭遇は予測不可能であるため、都内超音波スポット報告マップでは扱っていません。

●いわゆる「超音波検査(腹部超音波検査、心臓超音波検査など)」用医療機器として用いられるレーザー超音波計測機器や、非破壊検査機器(超音波探傷検査機器など)についても、移動・走行・持ち運びなどにより場所が一定しないものであるため、都内超音波スポット報告マップでは扱っていません。

●自宅・知人宅・勤務先の屋内に設置してある(公道に面して設置されていない)超音波ネズミ駆除器や超音波美顔器、超音波メガネ洗浄器などの超音波発生装置の場所や、店舗内での売り場の変更が頻繁である超音波メガネ洗浄器のような商品の位置など、細かすぎる(マップ上に掲載する意義が極めて小さい)機器の場所は、都内超音波スポット報告マップでは扱っていません。

●このコミュニティでは、主に「公共施設・商業施設・駅などの出入口・通路・屋外・屋内に設置してあり、一般国民の誰もが観察しうる場所に設置してある超音波発生機器」を扱います。「我が国の政府・自治体・企業・ビル所有者などによる犯罪対策・テロ対策・渋滞対策・衛生管理などを超音波発生機器の設置状況から見てみよう」というのが、本コミュニティの主旨です。

●超音波感知能力の性差・世代間差を精査するため、性別と年代(10代・20代など)はなるべくご報告下さい。

●超音波発生装置が撤去されたと考えられる場合、そのスポットをご報告下さい。調査の上、マップに撤去済みの旨を掲載します。


【注意勧告】当コミュニティが疑似科学団体や電磁波攻撃・テクノロジー犯罪被害者団体と友好関係にあるかのように紹介されている事例に対する注意勧告、および統合失調症や妄想性障害の既往歴・現病歴の確認のお願い